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【大阪】開業30周年の帝国ホテル大阪 若手シェフが世界大会へ挑戦!

【大阪】開業30周年の帝国ホテル大阪 若手シェフが世界大会へ挑戦!

2026年3月15日、帝国ホテル 大阪は開業30周年を迎えます。1996年の開業以来、大川沿いの大阪アメニティパーク(OAP)に位置し、関西の観光・ビジネス・文化発信に寄与してきました。30周年を記念し、2025年10月から2027年3月まで、様々な記念企画や商品が用意されます。今回はメディア懇親会に参加しました。

30周年スローガンと総支配人の言葉

帝国ホテル大阪開業30周年記念です。

帝国ホテル 大阪の30周年スローガンは 「つないでいく、歩んでいく」。
総支配人の鈴木稔樹氏は、30周年を迎えるにあたり、帝国ホテル初代会長 渋沢栄一氏の言葉を引用されました。

「色々の風俗習慣の、色々の国のお客を送迎することは、大変にご苦労なことである。骨の折れる仕事である。然乍ら君達が丁寧に能く尽して呉れゝば、世界中から集り世界の隅々に帰つて行く人達に日本を忘れずに帰らせ、一生日本をなつかしく思出させることの出来る、国家の為にも非常に大切な仕事である。精進してやつて下さい」
この言葉は今も受け継がれており、帝国ホテル 大阪でも、万博期間中に多くの来訪者を迎える中で、この「おもてなしの心」を最大限に生かす取り組みが行われたことが紹介されました。

若手シェフの挑戦、世界大会へ!

帝国ホテル大阪開業30周年記念です。

第3回エスコフィエ・ヤングシェフコンクール「若き才能エスコフィエ」国際賞25歳以下が対象の日本代表選考大会では若手シェフ8名が決勝に進出。優勝は帝国ホテル 大阪の河南春輝(かわなみ はるき)シェフが果たしました。

河南シェフは2026年4月16日にフランス・パリで開催される世界大会へ出場予定で、日本代表としての挑戦が注目されています。
※詳細は国際エスコフィエ協会公式サイトをご確認ください。

配信元: cocotte

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