3. 告白時のキュンとするセリフ

知り合ってから何度か食事やデートに誘うような意中の女性がいる男性は、そろそろ告白しようか迷うこともあるしょう。
告白のセリフはもう考えてありますか? 好きな人への告白は、女性はもちろん、男性にとっても非常にエネルギーを消耗する大きなイベントです。
ここでは、告白時に確実に女性の心にキュンとくるセリフを、男性のタイプ別にご紹介しましょう。
草食系男子が告白時に女性に言うとキュンとくるセリフ
草食系男子は基本的に恥ずかしがり屋が多く、物事を深く考えていてもなかなか大胆な行動に移すことができません。
そんな草食系男子の人は、できるだけ短く内容だけを端的に告白しましょう。
「大好き」や「俺の彼女になって下さい」などが最も有効手段です。
女性側も草食系男子という本質についてある程度理解はしていますが、いつもは女性側がリードしているのに、デートが終わり別れる時にいつもよりやや強引に手を引っ張られ、真剣な眼差しで見つめられたら思わずキュンときてしまうでしょう。
しばしの無言の後に告白すれば、いつもは草食男子だと思っていたギャップに女性の心はドキドキしてしまいます。
肉食系男子が告白時に女性に言うとキュンとくるセリフ
肉食系男子は常に男らしい行動をとり、女性に頼られる存在です。
やはりそのような肉食系男子に言ってもらいたいセリフは、「俺がお前を幸せにする」、「もう俺たち友達はやめよう。彼氏と彼女になろう」と断言するようなものが似合います。
言い切ることでさらに男らしさが際立つので、自分は肉食系男子だと感じる人は、ぜひこのような手段で男らしく告白しましょう。
男らしい告白で意中の女性は思わず腰が砕けてしまうような気分に陥るでしょう。
年下男子が告白時に女性に言うとキュンとくるセリフ
意中の女性が年上である場合、「年下だけど」と年齢のことをしっかりと配慮している姿勢に年上女性はキュンときます。
年下は「かっこいい」というイメージよりも「可愛い」存在に思われがちです。
そんな可愛いらしい年下が突然、「俺は年下だけど、○○にとって頼れる男になるから付き合ってほしい」、「○○のことを本気で好きだ」などと真剣に告白してきたら、年上女性の心はキュンとしてしまうでしょう。
草食系男子同様、いつも控えめに振舞っている人のふと見せるかっこいい姿は、告白時にも非常に有効です。
ドS系男子や俺様系男子が告白時に女性に言うとキュンとくるセリフ
「今日からお前は俺の女な」、「俺以外の男を見るなよ」、「お前のこと扱えるの俺しかいねぇし」と言ったようなやや強引な態度のセリフが似合うのは「花より男子」の道明寺司のような俺様系男子です。
このようなセリフが似合うのは亭主関白であったりドS系男性に限るので、自分に絶対的な自信を持ってる人以外が使用できないのが難点ですが、自分に自信がなさそうなイメージを与えてしまっては女性の心を掴むことはできません。
普段は俺様系を気取っていても、いざ告白する時になよなよとした態度を取ってしまえば逆に女性が白けてしまうこともあります。
俺様系やドS系と普段から付き合える女性は基本的にM系が多いので、自分に自信を持って勝気な態度で告白をすれば、意中の女性のMっ気に響くことは間違いないでしょう。
4. 直接会う以外の告白はどうか?
近年、ネットや雑誌の記事などで告白方法を調べると、男女それぞれおよそ9割もの人が告白の際には「直接」会って思いを告げたというデータがあります。
その一方で、情報が手軽にやり取りできる電話やLINE(ライン)・メールは、告白の手段としては1~2%となり、告白時にはあまり使用する人は少ないということがわかります。
ここでは、直接告白することを前提に、その他の手段として考えられる電話とLINE・メールで告白する際のメリット・デメリットについてご紹介します。
電話
電話で告白するメリットは、忙しい時などお互いの時間を割いてまで会う必要がないことです。
直接会って告白するとなるとアポイントを取らなければなりませんが、電話を使用すれば思いの丈をすぐに告げられます。
ただ、電話告白のデメリットは沈黙ができやすいことです。コミュニケーション能力が試されるため、その能力が高くなければ会話は長続きしません。
そして、電話告白の最大の弱点は、相手の女性から「直接会って言ってほしかった」と言われるケースが多いことです。
メール、LINE
LINEやメール告白の一番のメリットは、自分のペースで告白ができるということです。
意中の女性の前ではどうしても緊張してしまう人に向いており、振られても「文面上」であることから、直接や電話よりもショックは受けにくいのが特徴です。
しかし、多くの女性はLINEやメール告白を嫌います。やはり、告白が文面だけという点で気持ちや本気度合いが伝わりにくいからでしょう。
現代では電話やLINE・メールなど直接会わずに思いをすぐさま伝えられる便利なものがありますが、仮に謝罪する時や過ちを犯してしまった時には直接会って謝るのが当然でしょう。
告白も同じで、人と人との良好な関係を作り上げるのには、直接会って相手の目を見て話してこそ、本当の関係を築くことができるのです。
