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朝イチは舞子へ!上級者でも大満足のビッグゲレンデを廣瀬健と北原あゆみが滑る

関越道・塩沢石打ICから車で1分の場所にある舞子スノーリゾート。関東圏から車でおよそ2時間とアクセスの良さからファミリーや雪マジ世代の学生たちに大人気のスキー場だ。

しかし、実はそのイメージを覆すほど広いゲレンデと斜面バリエーションを持ち、一日中遊べるほどの懐が深いスキー場だということは認知されていない。ビッグゲレンデを一番堪能するためには朝イチが特にオススメだ。

今回はHaglöfsライダーの廣瀬健と北原あゆみが舞子のポテンシャルを体感するべく訪れた。

3つのエリアに分かれるほど大きなゲレンデ

舞子スノーリゾートと一口に言っても、スキー場は「舞子」「長峰」「奥添地」の3つのエリアに分かれるほど広大である。スペックはリフト10基、26のコースからなり、最長滑走距離は6,000m(ランランコース)にも及ぶのだ。

塩沢石打ICから最も近い「舞子エリア」は麓にホテルがあって全体的に緩斜面が豊富で幅広いゲレンデ。ファミリーやスキースノーボードデビューをする人でも安心して滑ることができる。スノーパークがあるのもこのエリアだ。

ゴンドラが架かる「長峰エリア」と「奥添地エリア」は日帰りスキーセンター方面にある。長峰エリアはロングコースが豊富で、グルーミングバーンでのカービングやゴンドラを使ったTOP TO BOTTOMなど楽しみ方が満載。奥添地エリアは非圧雪コースやツリーランが充実している。

朝イチが特にオススメな理由は、ノートラックのパウダーにツルツルのグルーミングバーン。どのコースもロングランができるのでそれだけ人の少ない“朝イチの恩恵”を受けることができるのだ。

まずは廣瀬と北原が舞子を楽しんだ日の様子を写真と動画で振り返ってみたい。

https://youtu.be/PN3HWJqhWFk

最高のグルーミングバーンがお出迎え

この日は朝イチのパウダーをいただきつつ、グルーミングバーンを中心に楽しんだ二人。
二人のお気に入りは長峰エリアのギンギンコース。

ギンギンコースは地形にうねりがあって、サーフクルージングのようなスタイルで滑れる

まだだれも滑っていないコーデュロイの斜面を一気に滑り降りて「気持ちいーーー!!」と叫ぶ。

「圧雪コースがとても綺麗に整備されているので、いつ来てもカービングは絶対楽しめますね!急斜面、緩斜面とたくさんのコースがあってコース幅も広いので、スノーボーダーはめっちゃ楽しいですね。若い子がたくさん来るスキー場だというのがうなづけます。練習にもちょうど良いですね」と北原あゆみは話す。

グイグイコースは幅が広くて練習にも最適だ

もともとアルペン競技に熱中していた廣瀬健も舞子のグルーミングバーンはイチオシ。

「長峰エリアのギンギンコースやその先のビュンビュンコースなど、斜面の緩急があって面白いんですよね。一度にロングランできるので爽快です。集中して練習したいときなどは奥添地のグイグイコース(全長940m、最大斜度23度 / 平均13度)やスイスイコース(全長500m、最大斜度20度 / 平均10度)もオススメです。斜度がちょうどよくて、練習に最適な滑走距離なんです」

配信元: STEEP

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