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ホンダ、トヨタ、日産の最先端レース技術が一挙に学べる! スーパーフォーミュラ最終鈴鹿ラウンドで実施の第2回技術セッション、出展企業&来場者募集中

ホンダ、トヨタ、日産の最先端レース技術が一挙に学べる! スーパーフォーミュラ最終鈴鹿ラウンドで実施の第2回技術セッション、出展企業&来場者募集中

11月21日(金)、スーパーフォーミュラ最終ラウンドが行なわれる鈴鹿サーキットで、モータースポーツを舞台とした技術開発に触れることのできるビジネス交流イベント『第2回技術セッション』が実施される。現在、出展企業と来場者を募集中だ。

 今季、複数レース開催時のレースウィーク金曜日の活用を進めているスーパーフォーミュラ。これまで、自動車・モータースポーツ関連企業と同業界への就職を夢見る学生とのタッチポイントとなる『就活セッション』、そしてビジネス交流の場となる『技術セッション』が行なわれてきた。7月に富士スピードウェイで行なわれた初の技術セッションでは、実業家の堀江貴⽂氏が自身の手がけるロケット開発について講演し、話題となった。

 そして今回鈴鹿で行なわれる技術セッションは、さらにパワーアップ。『サステナビリティ×最先端レース技術』をテーマに、国内外のモータースポーツの第一線で活躍する企業が出展し、レースで鍛えてきた最先端技術や、サステナビリティの取り組みなどについて、展示や講演を行なうことになっている。

 注目は、トヨタ、ホンダ、日産の国内を代表する3メーカーが出展するところ。トヨタはスーパー耐久を通して開発している⽔素エンジン、ホンダはF1パワーユニット、日産はフォーミュラEと次世代EVについて講演を行なう。聞くところによると、登壇者も豪華な顔ぶれとなりそう。さらに日産フォーミュラEパワートレイン、ホンダF1パワーユニット、トヨタ水素エンジンの展示も行なわれるという。

 その他にも、来シーズンからスーパーフォーミュラに国産E10燃料を供給するENEOSと次世代グリーンCO2燃料技術研究組合が、国産カーボンニュートラル燃料がもたらす価値について、鈴鹿サーキットを運営するホンダモビリティランドが、F1日本GPを通したスポーツサステナビリティの先進事例について講演する予定となっている。

 ⾼いビジネスマッチング精度、ユニークな特別講演、そして出展ブースのスペースを平等とすることによる高いコストパフォーマンスの実現を特色としている今回の技術セッション。その詳細や出展・来場の申し込みなどは特設のイベントページを参照のこと。

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