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ドジャース、カブスの28歳スター外野手をFA獲得か 米メディアが“条件ぴったり”と示唆「ベテラン選手の高齢化を補うだろう」

ドジャース、カブスの28歳スター外野手をFA獲得か 米メディアが“条件ぴったり”と示唆「ベテラン選手の高齢化を補うだろう」

米スポーツ専門メディア『The Athletic』は現地11月10日、今オフFA最大の目玉選手の一人であるカイル・タッカー(シカゴ・カブス)を獲得できる球団の可能性を考察。ロサンゼルス・ドジャースを唯一の「ティア1」(最上位)に置いた。

 同メディアは、ドジャースが豊富な資金力と優勝への貪欲さを兼ね備えているとしつつ、外野の補強が「最優先事項」と指摘。2025年シーズン、カブスで136試合に出場して打率.266、22本塁打、73打点、25盗塁、91得点、OPS.841とチームに貢献したタッカーは、外野手問題の「確実な解決策」になり得るとして、ドジャースの条件にぴったりだと示唆した。
  また、すでに4年連続オールスターと2度目のシルバースラッガー賞に選出されているタッカーは現在28歳。フレディ・フリーマン(36歳)、ムーキー・ベッツ(33歳)、大谷翔平(31歳)など、主力野手陣が決して若いとは言えないなか、「殿堂入りに値するベテラン選手たちの高齢化を補うだろう」と主張した。

 次点の「ティア2」には、タッカーと同じく左の強打者コディ・ベリンジャーがFAとなるニューヨーク・ヤンキースが入った。「ティア3」にはボストン・レッドソックス、ニューヨーク・メッツ、サンフランシスコ・ジャイアンツ、トロント・ブルージェイズが続き、「ティア4」にはフィラデルフィア・フィリーズ。「ティア5」にカブス、「ティア6」にヒューストン・アストロズと古巣が並んだ。

 タッカーは2022年にはゴールドグラブ賞を獲得するなど、球界屈指の5ツールプレイヤーとしてスーパースター級の活躍が見込める存在。来季ドジャー・ブルーに身を包むようであれば、ドジャースが3連覇に近づくのは間違いないだろう。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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