インドやバングラデシュなどでは定番ともいえる、路上でサトウキビジュース。いわゆるインド汁。それを搾り売りしているおじさんたち。単にジュースを売っていると思ったら大違い。硬いサトウキビを徹底的に搾る必要があるため、けっこうな力仕事だ。
新鮮なサトウキビをローラーで搾る
一部では店舗販売しているおじさんもいるが、基本的に屋台で売っている。新鮮なサトウキビをローラーで搾り、そこに柑橘系の果汁をプラスして完成。これ、意外と贅沢なドリンク。なぜなら100%ナチュラルだから。
不純物が入らないようにフィルターで濾過
実際にインド・ポートブレアに行ってサトウキビジュースを飲んでみたのだが、ここのおじさんは、かなり丁寧にジュースを作っていた。
サトウキビを何度も何度もローラーで搾り、一滴も無駄にせず汁を使用。さらに不純物が入らないようにフィルターで濾過。果汁は市販品ではなく生の柑橘を使用。量も多く、グラスにたっぷりと注いでくれた。
