・ぜ、喘息……?
一言で説明すると喘息とは、気道(空気の通り道)が慢性的に炎症を起こし、発作的に咳や呼吸困難を引き起こす病気である。
私のようにコロナの後遺症で発作が出やすくなるケースもあるらしいが……何なんだその地獄のボーナスステージは。
宝くじも懸賞もまったく当たらないのに、何でこういう時だけ引きが強いんだよ。
今回処方された薬は以下の4種類。
・オーグメンチン配合錠250RS(ペニシリン系の抗生物質で感染症を治療する)
・レボセチリジン塩酸塩錠5mg「サンド」(アレルギー性鼻炎、じんましん、かゆみなどを改善する)
・モンテルカスト錠10mg「JG」(アレルギー性鼻炎や気管支喘息の症状を改善する)
・テリルジー200エリプタ14吸入用(喘息発作を予防する)
一番の目玉(?)はこちらの吸入薬で、1日1回、決まった時間帯に吸入する。カチッと音がするまでカバーを開けて薬をセットしたら……
息をフーーッと吐き出して、スーーーーッと深く吸い込む。
薬は14日分出ており、「これで改善しなければまた来てください」とのこと。逆にそんなにかかるのか……。
・戦いは続く
喘息と診断されたのが11月6日。この記事を書いているのは11月10日であるが、正直なところ現時点であまり回復しているとは言えない。
相変わらず咳は出るし、毎日ダルい。辛くなったら鎮痛剤も飲んでいる。
今はただ、1日でも早く体調が元に戻ってくれることを祈るばかりだ。コロナ感染後に咳や息苦しさが長引く人は、放置せず早めに病院を受診することをおすすめするぞ。
執筆:あひるねこ
Photo:RocketNews24.
ScreenShot:X(iOS)
