スノーボード女子ハーフパイプの清水さらが11月12日に自身のインスタグラムを更新。革ジャンを着た最新ショットとともに、16歳の誕生日を報告した。
現役女子高生の清水は、2021年にJSBA(日本スノーボード協会)全日本選手権で最年少優勝を果たし、11歳でプロ資格を取得。昨年12月に米コッパーマウンテンで行なわれたワールドカップ(W杯)第2戦で初優勝を飾ると、今年2月に開催されたハルビン冬季アジア大会で女子ハーフパイプ初の金メダルを獲得した。
さらに、3月の世界選手権(スイス・サンモリッツ)では銀メダルと勢いは止まらず。世界の舞台で急成長を遂げる若きスノーボーダーには、2026年2月6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪での初出場初メダルが期待されている。
同五輪のスノーボード競技は、男女パラレル大回転(ジャイアントスラローム)、男女スノーボードクロス、混合団体スノーボードクロス、男女ハーフパイプ、男女スロープスタイル、男女ビッグエアの計11種目で実施される。24年7月から26年1月にかけて行なわれるW杯や世界選手権の成績をもとに、国際スキー・スノーボード連盟(FIS)が26年1月19日に出場枠リストを公表し、各国・地域の五輪委員会が選手1人につき1枠を得る。なお、スロープスタイルとビッグエアは同一種目とみなされるため、最大で各国・地域で9種目4枠の出場が可能となる。
もし清水がミラノ・コルティナ五輪に出場してメダルを獲得すれば、2022年北京五輪で村瀬心椛(ビッグエア)が17歳3か月で打ち立てた日本人女子の冬季五輪史上最年少メダリストの記録を16歳3か月で更新することになる。まずはオリンピックへの出場切符を掴むことが第一条件だが、16歳の挑戦に今後も注目だ。
構成●THE DIGEST編集部
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