●年間で最も潮位が下がる大迫力の渦潮が見られるチャンス
冬は年間を通じてもっとも潮位が下がることから、大迫力の渦潮が見られる観潮に適した時期といえる。さらに、冬は空気が澄んでいるため、渦潮や鳴門海峡の景色が鮮明に、より美しく見える。
「こたつクルーズ」では、遊覧船のアンダーデッキ(船内)に「こたつ」を特別に設置し、渦潮を観潮するためにアッパーデッキに出た後や、クルーズの行き帰りの移動中に暖かく休憩できる空間を提供する。設置数は、咸臨丸が4人用×2台、日本丸が4人用×3台で、先着順での利用となる。
あわせて、乗船客全員に使い捨てカイロを1人1個プレゼントするとともに、乗船前に体を温めてもらうべく、淡路島名産の玉ねぎを使用した「ホットスープ」を、乗り場にある売店「うずしおショップMARINE」にて無料提供する。
ほかにも、船内でのブランケットの無料貸し出しや、オリジナルベンチコートの有料での貸し出し(1着300円)、オリジナルの「うずしおコーヒー」や「うずしおココア」といった温かい飲み物の販売も行う。
夕方の出航便では、日本の夕陽百選に選ばれた鳴門海峡に沈むサンセットを楽しめる。夕陽に染まる海面と渦潮の幻想的な光景は、この時期ならではの感動体験となる。
「うずしおクルーズ」の料金は、中学生以上が3000円、小学生が1500円で、幼児は大人1名につき1名無料。

