
現在放送中のTVアニメ「転生悪女の黒歴史」(毎週水曜深夜0:00※11月19日[水]は深夜0:06~/テレ東ほか)。11月19日(水)放送予定の第7話のあらすじと場面写真が解禁された。また、第6話の作中にて楽曲が使用されていた挿入歌「LOVING*KINDNESS[歌:コノハ・マグノリア(CV.M・A・O)]」のカラオケ風PVが公開。M・A・O及び制作陣のコメントも解禁された。
■自分の「黒歴史」に転生 新感覚の“死亡フラグ回避ラブコメ”
原作は、LaLa(白泉社)にて連載中で、コミックス販売累計180万部(紙+電子)の冬夏アキハル氏による同名少女漫画。
自分の名をつけた主人公「コノハ・マグノリア」が可憐に活躍する、恋と魔法の冒険ファンタジー。自らが中学生の時に執筆した物語の世界に転生した佐藤コノハは、なりたかった主人公「コノハ」ではなく、その妹で稀代の悪女「イアナ・マグノリア」に転生してしまう。
思い出したくもない“黒歴史”的作品の、よりによって悪役に転生してしまい、運命に翻弄されていくイアナ。自分の考えたキャラクターたちを見守りながら、平和な生活を手にするべく奮闘する。
そしてこの度、第7話「死亡フラグ 7『脳内映像は全年齢』」のあらすじと場面写真が解禁された。また、第6話にて使用されていた挿入歌「LOVING*KINDNESS」のカラオケ風PVが公開。歌唱を担当したM・A・O及び作曲担当の高田龍一氏(MONACA)、作詞担当の安藤紗々氏(Ajiwai)からコメントも届いた。

■第7話「死亡フラグ 7『脳内映像は全年齢』」あらすじ
「この子は奴隷なんかじゃない」――友人となったメノアの義姉に向かって啖呵を切るイアナ。アマリリス夫人のパーティーで騒動を起こしたことで、シャノウからますます疑いの目を向けられることに。
その矢先、メノアが失踪。メノアが着けていた耳飾りを拾ったイアナに嫌疑がかかる。

■挿入歌を歌ったM・A・Oのコメント
――アニメの挿入歌と聞いてどう思いましたか?
今回歌わせていただくキャラクターソングが劇中挿入歌でもあると伺って、アニメの中でどのようなシーンで流れるのかとても楽しみになりました。同時に、映像と音楽の相乗効果を生み出せるよう頑張ってレコーディングしなければ!と、身が引き締まる思いでした。
――楽曲のこだわりや思い入れポイントを教えて下さい。
これぞプリンセス!といった感じの優雅な音色と軽やかなリズムがコノハちゃんらしさ満点で、舞踏会で可憐に踊っているような雰囲気がとても素敵な楽曲だと感じました。レコーディングの際は、優しく可愛らしく、小鳥たちと一緒にお話しているようなイメージで歌わせていただきました。
――ファンの皆さまへ一言お願いします!
コノハちゃんにぴったりなとても素敵な楽曲になっていると思いますので、ぜひアニメと一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。可愛らしいメロディはもちろん、じっくり歌詞を読んで、コノハちゃんとはどんな女の子なのか改めて知っていただきたいです!どうぞ、よろしくお願いいたします!!
■作曲&編曲担当・高田龍一氏(MONACA)のコメント
――特に聴いてほしいフレーズ(メロディ)はありますか?
イントロのメロディは、コノハとイアナの姉妹感を感じられるよう「バタフライ・エチュード」のモチーフをヒントにしました。それ以外の部分では、慈愛に満ちたコノハを表すため、終始暗い響きを避けるように作っています。
――ご自身の黒歴史があれば教えて下さい。
中学生の頃、当時好意を抱いていたクラスの女子へ書いた自作曲(インスト)の数々を、放送委員の友人に頼んで昼休みに流してもらっていました(全校放送)。聴いたこともない楽曲が流れる中、皆が昼食をとっていたということです...。
――ファンの皆さまへ一言お願いします!
転黒アニメの世界が皆さんの眼前に一層広がったでしょうか?あふれ出るコノハ成分をたっぷりと受け取って頂けたら嬉しいです!
■作詞担当・安藤紗々氏(Ajiwai)のコメント
――歌詞のこだわり、思い入れポイントを教えて下さい。
純粋そのもののような、心が清らかな歌にしたく、余計なことをなるべく削いで歌にしました。目の前のものを愛でる、感謝する、妖精かプリンセスのような素敵な世界観。癒されてください!
※高田龍一氏の「高」は正しくは「はしごだか」

