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「度肝を抜かれた!」 長崎県・諫早市の道の駅がジャガイモ畑のど真ん中に新オープン!?「究極のコロッケが食べられる」「カレーはなんと251円!」

「度肝を抜かれた!」 長崎県・諫早市の道の駅がジャガイモ畑のど真ん中に新オープン!?「究極のコロッケが食べられる」「カレーはなんと251円!」

 今回は2025年11月1日にグランドオープンしたばかり!長崎県諫早市の道の駅「251いいもりジャガーロード」で食べられる行列が絶えない「峠のコロッケ」を紹介します。

 地元飯盛町産のジャガイモを使ったホクホクのコロッケは、ジャガイモ押しの道の駅に恥じないジャガイモの旨味がぎっしり詰まった今、注目するべき道の駅界の絶品グルメです。

「峠のコロッケ」とは?

 こちらのコロッケは道の駅内の「峠のコロッケ」で販売されているもの。日本有数のジャガイモ産地である飯盛町産のジャガイモをふんだんに使用し、外はサクサク、中はホクホクの食感に仕上げられています。その人気は絶大で、多くの人がこのコロッケを求め、行列ができていました。中には10個単位で購入している人もいました。

 さらに注目なのが、バリエーション豊富なラインナップです。コロッケの他にごろごろの具材がたくさん入った「251カレー」は何と251円! 破格なのに食べ応え抜群で美味しいです。他にも揚げたてのジャガイモやグラタンも用意されていてどれも飛ぶように売れていました。長崎県の誇るジャガイモの本気をしっかり感じることができました。

道の駅「251いいもりジャガーロード」とは?

 道の駅「251いいもりジャガーロード」は2025年11月1日にグランドオープンしました。約10年前から道の駅の準備を始め、ついに念願の道の駅としてのスタートが切れたとのこと。長崎県の名物はもちろん諫早市の美味しいものやいいものを発信していきたいという熱意の感じるこの道の駅には注目するべきポイントが沢山です。

 まずは日本有数のジャガイモ産地として知られる飯盛町の魅力を発信する拠点として。ユニークな駅名の「251」は国道251号、「いいもり」は飯盛町、「ジャガー」はジャガイモを意味しており、地域の特産品への誇りと遊び心が詰まっています。ジャガイモ畑の真ん中に佇む珍しい立地に加え、料理ごとにおすすめが違うジャガイモたちが12月に入るとズラッと並ぶそうです。

 直売所には、新鮮な牡蠣を始めとした海鮮の中には豪勢なフグ刺しも売られていたり、日本ショウガ伝来の地である諫早市のしょうが、長崎県を代表するみかん、ニンジン、トマト、地酒などここに来ないと知らなかった長崎県の知られざる魅力がコンパクトながらによくわかります。

 特に注目は牡蠣。プリッとした身と濃厚な旨味が特徴で、生食用、加熱用ともに揃っており、お土産としても大人気です。また、飯盛町産のしょうがは辛味と香りが強く、薬味や料理の隠し味に最適。少し珍しい大容量のガリや紅ショウガもこの道の駅ならではの商品。みかんは季節ごとに品種が変わり、甘みと酸味のバランスが絶妙です。私が来訪した日は詰め放題が行われ盛り上がっていました。

 他にはなかったジャガイモ推しの道の駅。しかし他にも主役級の商品が並ぶ居心地の良い素敵な空間でした。直売所には品種ごとのジャガイモの説明があったり、おススメの料理も書いているので食べるだけではなく学びもある道の駅です。コロッケをはじめ独創的なコンセプトと魅力的な商品の数々に今後も目が離せません。

配信元: ねとらぼ

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