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【衝撃】1万円の中華ギター「Bullfighter」でレコーディングしたらヤバイことになった

【衝撃】1万円の中華ギター「Bullfighter」でレコーディングしたらヤバイことになった

・コソコソ

そこで石田ショーキチさんが各種チェックなどをしている間に、30万円のギブソンレスポールカスタムと1万円のBullfighterをこっそり入れ替えた。ブルってようと戦わねばならない。なにせBullfighterだからな!

さらに、ミキシングルームにこっそりスマホもセット。レコーディング中はミキシングルームはショーキチさん1人になるため、バンドに対するものではないガチの反応が分かるはずだ。ブルってようと画は撮り逃さない。それがBullfighterだ!! イッケェェェエエエ!!!!

・レコーディング中に考えること

ついにスタートしたBullfighterレコーディング。演奏中は邪念を捨てる。私がレコーディング中に考えることは、リズムキープしながらドラムを見て頭を合わせること。

その上でコードのポジションとかを雑に間違えたりしないように気を付けるんだけど、丁寧にピッキングしすぎるとこじんまりしてグルーヴが出ないのでワイルドに。あと、構成も間違わないように。

要するに、同時進行でやることが多いので邪念まで入るとミスが出るのだ。それをレコーディングルームに漂う聖域オーラの中でやるという緊張もある。ゆえに、自分的に明らかなミスが分かるのは、レコーディング後にミキシングルームで行われるプレイバック時になる。

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