最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
【衝撃】1万円の中華ギター「Bullfighter」でレコーディングしたらヤバイことになった

【衝撃】1万円の中華ギター「Bullfighter」でレコーディングしたらヤバイことになった

・ヤバイことになった

今回ももちろん、弾いてる途中は戦えてるのかよく分からなかった。とにかく一旦録りは終わったので、石田ショーキチさんに1万円ということは隠したまま感想を聞いてみた。ギターの音、細すぎるとか何か問題あったりしますか?

石田ショーキチ「ええ……どこが細いねん」

──どうやら音的には戦えていたようだ。信じていいのか? Bullfighterよ。リリース音源イケんのか!? さっそくプレイバックに耳を傾けてみたところ……おお、予想以上に良い感じ!

と思いきや曲が進むと……

後半で3弦のチューニングが狂いすぎて変則チューニングみたいになってる……!!

・限界

なぜ3弦と分かったかと言うと、実はこの曲はイントロ以降3分くらい3弦が出てこない。で、後半の3弦含むコード登場でズバーンと狂っていたのである。

おそらく、原因はイントロラストの1音半チョーキング。そう言えば、演奏中にグッと詰まるような指ごたえがあった気がする。

前述の通り、レコーディングは集中が必須。これはその集中を乱すチューニング不安なので、個人的な結論を言うとレコーディングは厳しい。さすがに1万円ギターには荷が重すぎたかもしれない。まあ、初心者向けギターだしな。

あなたにおすすめ