
2024年にライトノベル作家としてデビューした宮田俊哉さんの近影
【画像】さ、爽やかすぎぃ~! こちらがアニメ化決定した宮田さんの処女作です(5枚)
ドラマCDの豪華キャストは続投!
Kis-My-Ft2メンバーの宮田俊哉さんがデビュー作として執筆したライトノベル『境界のメロディ』のTVアニメ化が決定しました。
『境界のメロディ』は、メジャーデビュー目前に相方の「天野カイ」を事故で亡くし、音楽から距離を置いていた主人公「弦巻キョウスケ」のもとに、3年後、死んだはずのカイが突然現れるという物語で「次にくるライトノベル大賞2024」で四冠を達成した人気作品です。
アニメの声優キャストには、特装版ドラマCDと同じく、弦巻キョウスケ役に伊東健人さん、天野カイ役に佐久間大介さん、そして「タケシ」役に内田雄馬さん、「マコト」役に武内駿輔さん、「ミノル」役に斉藤壮馬さんが続投します。
TVアニメ化決定にあたり、原作者の宮田さんからのコメントも到着しています。宮田さんは「子どもの頃からアニメが大好きで、いつか自分でアニメを作りたい! そんな想いを持ってきました」と喜びを語る一方、「アニメ化が決まった時は本当に嬉しい気持ちとアニメが好きだからこそ、半端な作品になってはいけないというプレッシャーを感じました」と意気込みを述べています。
また、11月25日には原作続編『境界のメロディ2』と同時に、コミカライズ版『境界のメロディ 1』も発売されます。『境界のメロディ2』は、前作に登場したライバルバンド「サムライアー」が主役となり、ロンドンへ武者修行に出た3人の前にカイそっくりな青年が現れるという展開が描かれるとのことです。
TVアニメ化を記念したPVも公開中で、主人公キョウスケ役の伊東健人さんと天野カイ役の佐久間大介さんが出演しています。
宮田俊哉さんのコメント全文
境界のメロディのアニメ化が決まりました。子どもの頃からアニメが大好きで、いつか自分でアニメを作りたい!そんな想いを持ってきました。夢を叶える為に小説の書き方から学びライトノベルを作り、ここまで来ました。
アニメ化が決まった時は本当に嬉しい気持ちとアニメが好きだからこそ、半端な作品になってはいけないというプレッシャーを感じました。ひとりのアニメオタクがアニメを作るという夢を持ち、叶えていく姿を応援して頂けたら幸いです。
25日にはライトノベル2巻と、コミックス1巻が発売になりますのでそちらも楽しみにしていて頂けたら嬉しいです。
