東北地方に位置する米どころで、「あきたこまち」や「ひとめぼれ」「ゆめおばこ」などで全国的に知られている秋田県。囲炉裏の上で大根を干して誕生した「いぶがりっこ」や「きりたんぽ鍋」など、数多くの特色ある郷土料理が親しまれています。
そこで今回は、秋田県のおすすめの「お土産」をピックアップして紹介しましょう!
秋田県のおすすめの「お土産」を紹介!
1953年に誕生した秋田銘菓の「金萬」(きんまん)は、ハチミツと玉子をふんだんに使用したふわふわのカステラ生地に、白餡をたっぷりと詰めたカステラ饅頭。一口サイズで素材そのものの上品な甘みが楽しめるそうです。2021年からは個包装でも販売されており、お土産として配りやすいのもうれしいポイントです。
くら吉が手掛ける「ウィッチ」は、風味豊かなクリームをタルト生地でサンドしたお菓子。厳選された素材の味が生きた、老若男女が楽しめる同店の人気商品となっています。中でも赤倉栗園の善兵衛栗を使用した「マロンウィッチ」は、手間暇かけて栽培された優良品種・善兵衛栗のマロングラッセが細かく刻まれた状態で入っており、よいアクセントになっているとのことです。
このほかにも、秋田県に古くから伝わる漬物・いぶり漬けを商品化した「いぶりがっこ」や、まろやかな甘さが特徴の人気商品「あつみのかりん糖」など、まだまだたくさんある秋田県のお土産。皆さんのおすすめのお土産はなんですか?

