Point2:頭の左側にカベをイメージする

インパクトを強くするには、アドレス時の頭の位置をキープし続けることが鉄則。頭の左側にカベをイメージすれば、頭が残りやすくなり、ヘッドアップのミスも防げる。ベテランになるほど、この動きが疎かになるので気をつけよう
頭が流れるとインパクトが緩む

頭が目標方向に流れると、左腰が引けてしまい、手が出なくなる。これがショートのミスを招く大きな原因
ショートパットは要注意!

構えたときに視野の中にカップが入ると、結果が気になって頭が動くため、短い距離ほど頭を残す意識が必要
いかがでしたか? ぜひ、レッスンを参考にして、練習してみてください。

レッスン=芹澤信雄
●せりざわ・のぶお/1959年生まれ、静岡県出身。173㎝、72㎏。レギュラー5勝、シニア1勝。屈指の理論派であり、パットの名手として知られる。
構成=小山俊正
写真=圓岡紀夫
