
そして、森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真の並びでカウンター席に着席。店員さんが焼いたマトンを森崎から順番に提供され、それぞれ「うまい」「うまみが濃い」と舌鼓を打ったが、順番がなかなか来ない大泉は「なんか…こういうときにさ、オレたち(大泉と音尾)ってやっぱりナックスの下っ端なんだよなって、実感するときあるよな」と話し、音尾も「感じさせられる」と何度も頷く。

ようやく大泉の順番になり、マトンが提供されると、音尾は「『ちょっとだけお前より早いぜ?』みたいな顔しないで(笑)」。大泉は「待とうかな、オレ。お前を」と音尾にマトンが提供されるのを待って一緒に食べることにしたが、音尾は「でも部室入ったのはオレのほうが先。オレのほうが先に入部してるんだ」と話し、大泉も「圧倒的に早いよ。入部はお前のほうが早い(笑)」と笑った。
TEAM NACSは北海学園大学時代の演劇研究会メンバー5人で結成。入学年順に森崎(1990年)、安田(1992年)、戸次(1993年)、大泉・音尾(1994年/大泉は二浪、音尾は現役で年齢が異なる)の並びが常になっている。
