小学4年生の息子がお弁当を置き忘れたバス停で後日見つかったものがThreadsで「心が穏やかになりました」「日本の良いところですね!」と話題です。そのステキな内容が感動を呼び、投稿は記事執筆時点で80万回以上表示され、2万4000件を超える「いいね!」を集めています。
写真を投稿したのは、小学4年生の息子くんを育てるママ(@mogmoghinaka)さん。ある日、息子くんがバス停にお弁当を置き忘れてしまいました。しかし翌日、ダメ元で警察に問い合わせの電話をしたところ、お弁当が届いていたそうです。
「それだけで感謝やった」というママさんですが後日、バスに乗るためにその現場であるバス停へ向かいました。すると、ある張り紙を発見します。
そこにはお弁当の発見日時とともに「ベンチに忘れ物された方へ 京都駅の交番に届けました」とあり、追記として「(小さな親切 大きなお世話だったらすみません)」と書かれていました。なんてていねいな文面……!
これにはママさんもとても感動したようで、「え、待って」「めちゃくちゃ感謝です」「ああ、ありがとうございます! どうにかお礼を伝えたい!」と、親切な相手への感謝の思いをあふれさせました。
忘れ物をした人への気遣いにあふれた張り紙に、Threadsでは「優しい……! 優しい世界でほっとしました……」「つくづく日本っていい国だなぁと思いました」「この優しいお方に幸あれ」「素敵な方がいらっしゃってほっこりします」と感動する声が寄せられています。
また、張り紙の文面について「親切したのに『大きなお世話だったらすみません』って書いてる拾い主さん、謙虚すぎて」「具体的に書いてしまうとなりすましが現れるかもしれないので忘れ物が何かを書いていないのも素晴らしいですね」と感心する人もいました。
画像提供:食べもの記録(@mogmoghinaka)さん

