●スマホで使える!「iPhoneのマイナンバーカード」とAndroid向け「スマホ用電子証明書サービス」
・iPhone版
「マイナポータルアプリ」から設定すると「Apple Wallet」に登録でき、一部の利用シーンで実物のマイナンバーカードと同様に使えます。
・Android版
現在提供中の「スマホ用電子証明書サービス」は、26年秋頃に「Androidのマイナンバーカード」 としてリニューアル予定。iPhoneと同等の機能が使えるようになります。
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●医療機関での利用と注意点
25年9月19日からは、一部の医療機関・薬局で「iPhoneのマイナンバーカード」を「マイナ保険証」として使えるようになりました。スマホ向け読み取りリーダーは後付けが多く、その影響でカードとスマホではリーダーの読み取り位置が異なる場合があるので、マイナンバーカード、iPhoneの両方に対応している医療機関・薬局では使いやすいほうを利用すると良いでしょう。
なお、「iPhoneのマイナンバーカード」への対応状況は医療機関・薬局によって異なるので、厚生労働省とデジタル庁は、初診時や9月19日以降に初めて受診する際には、必ず現物のカードも携帯するよう呼びかけています。

