●最大12杯分を一度に挽けるデロンギの「うす式コーヒーグラインダー」
荒井さんが推す商品の2品目は、デロンギの「うす式コーヒーグラインダー KG79J」です。
おすすめする理由について、荒井さんは次のようにアドバイスします。
「杯数ダイヤルで豆の挽く量を、粒度ダイヤルで豆の挽き具合をセットして電源ボタンを押すだけ。挽いた後は自動で停止してくれます。最大12杯分までの豆を一度に挽くことができるので、ご家庭でコーヒーを多く飲まれたいという方にも安心。挽いた粉はコンテナ容器に溜まり、取り出し可能。使用しないときには、底面に電源コードを収納できるのでコンパクトに収納できます」。
上下の歯で豆をすりつぶす臼式なので豆を均等に挽けて、エスプレッソからドリップコーヒーまで幅広く楽しめるのもポイントです。
荒井さんがこの商品をおすすめする人は「コーヒーを多めに消費される方、より風味のあるコーヒーを楽しまれたい方」とのこと。家族みんなで楽しんだり、コーヒーをたくさん飲む人におすすめの機種です。
●アウトドアでも豆挽きコーヒーならユニークの「コードレスグラインダー」
荒井さんが推す商品の3品目は、ユニークの「oceanrich コードレスコーヒーグラインダー UQ-ORG3CBK」です。
おすすめする理由について荒井さんは次のように指摘します。
「USB Type-Cの充電式コードレスタイプなので、ご家庭だけではなくキャンプなどアウトドアでも手軽にコーヒーを楽しめます。ステンレス刃で均一に、わずか約34秒で一杯分の豆を挽けます。粒度はボタンで選ぶだけ、極細挽きから粗挽きまで5段階の調整が可能です。粉の容量も前モデルより110gにアップし、ガラスコンテナは保存瓶にもなり便利です。満充電で1回30g、約9回分の使用が可能です」。
外でも挽いた豆でコーヒーを楽しめるなんて贅沢。ガラスコンテナに挽いた豆を直接入れるデザインも、アウトドアで盛り上がるでしょう。臼式刃がセラミック刃からステンレス刃に変わったのも、切れ味が上がり、引っ掛かりが減るスムーズな挽き心地を実現します。
荒井さんがこの商品をおすすめする人は「省スペースで場所を問わずに電動ミルを使用されたい方。アウトドアへの持ち出しもしたい方」とのこと。一人暮らしの人も十分にコーヒーを楽しめる機種といえそうです。
最後に、荒井さんが接客時に心がけていることをおしえてもらいました。
「キッチン家電は売り場ですべての商品を使って実際に料理を作ったり、味を確かめられるわけではないので、極力購入後の使用感やお手入れ方法などをイメージしていただけるように心がけています」。
11月14日、ビックカメラの池袋本店、池袋カメラ・パソコン館、池袋西口店の3店舗がリニューアルして新しいストアコンセプトを導入しました。社内資格制度で、豊富な商品知識を持つ精鋭「ビックカメラマイスター」の販売員が、創意工夫を凝らした売り場の演出を手掛けます。荒井さんもその一人として、池袋本店を盛り上げます。宝探しのような新しい商品との出会いが体験できるとのことです。電動ミルコーナーも覗いてみましょう。

