11月15日(土)13:00からのカンテレ『ウラマヨ!』は、「もう“ラーメンの引き立て役”とは言わせへん!秋のチャーハン祭り」と題して、まるっと1時間とにかくチャーハンの魅力を深掘り。その中から、大阪市西成区にある人気店について一足先にお届けします(関西ローカル/カンテレドーガ・TVerで配信あり)。
大阪・西成流のチャーハン“チャーライ”とは!?

おいしくてみんな大好きな中華料理のド定番・チャーハン。しかし、日本最大級の食特化型メディア“macaroni”が発表した中華料理の人気ランキングでは、1位餃子(ぎょうざ)、2位エビチリ、3位麻婆豆腐に続く4位……。
また、“ハフポスト”日本版編集部の「1000人が選んだ中華料理ランキング」では3位、みんなのランキングの「中華料理・食べ物ランキング」でも2位と、上位には必ず入るものの餃子やラーメンに敗れ、現在は無冠の帝王に甘んじています。

しかし、この“チャーハン サブ料理説”は次第に変化し、ここ数年チャーハンをメインにした専門店が続々とオープン。一見すると、どれも同じように感じるチャーハンですが、実は材料・作り方・こだわりなどには大きな差が。
今回そんなチャーハンの魅力を紹介するのが、お笑い界きってのチャーハン好き芸人・ギャロップの林健。そのチャーハン愛は「チャーハン林」というYouTubeチャンネルを立ち上げるほどで、毎回おいしいお店を巡って食べまくり、年間500食以上を食べた年もあるそう。そんな林が激推しする関西4店舗のうちの1つが……。
食欲そそる異次元の見た目!

林が「分かりやすく言うと、オムチャーハンのような食べ物で、“危うし! 俺が行ってきた町中華たち”みたいな気持ちになるくらいおいしかったです」と語る、大阪メトロ御堂筋線・動物園前駅から徒歩3分、大阪市西成区にある創業33年の「チャーライ極(ごく)」。
店名にもなっている「チャーライ」(税込890円)は、チャーシューとネギが入ったチャーハンの上に、半熟とろとろの卵をのせた料理。“チャーライ”とはチャーシューライスという意味で、登録商標も取っている大阪・阿倍野発祥グルメです。
オーナーの米島博幸さんは「ゴロっと卵が入っている、卵を感じるチャーハンがもともと好きで、それだったら上にのせたら常に卵の食感を味わえるので、これがベストじゃないかと思ってこの形にしました」と語り、自身の卵好きが高じて生まれたメニューだと明かしました。