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オールMLBに選出の山本由伸、「ほぼすべての指標で進歩」ド軍メディアが注目「評価はリーグ全体で急上昇」

オールMLBに選出の山本由伸、「ほぼすべての指標で進歩」ド軍メディアが注目「評価はリーグ全体で急上昇」

現地11月13日、2025年シーズンのベストナインに相当するオールMLBが発表された。ロサンゼルス・ドジャースからは、大谷翔平(5年連続5度目。21~23年は先発投手と指名打者、24~25は指名打者)、ウィル・スミス(3年ぶり2度目)に加えて、山本由伸が初選出された。

 リーグの区別なく、先発投手5人、救援投手2人、捕手、内野手4人、外野手3人、指名打者1人を選出。ファンと専門家の投票で、ファーストチーム、セカンドチームを選ぶアワードで、19年に創設された。

 ドジャース専門メディア『DodgersBeat』は、とりわけ山本とスミスの選出に注目。「この夜はチームメイトの大谷のものだったが、ワールドシリーズのヒーロー2人も花束を受け取った。山本はマウンドでの活躍が認められてファーストチームに選出。バッテリーメイトのスミスはセカンドチームの捕手に選ばれた」と伝えた。

「岡山県備前市出身の冷静沈着な右腕は、メジャー2年目を迎えて堅実なルーキーシーズンからほぼすべての指標で進歩を遂げた。キャリアハイの30先発で、12勝8敗、防御率2.49、9イニングあたりの被安打数5.9はMLB最少だ。アワードにはポストシーズンの成績は含まれないものの、プレーオフを通じて輝かしい活躍を見せ、彼の評価は急上昇した。とくにワールドシリーズでは歴史に残る驚異的なパフォーマンスを続けて、球界中から称賛を集めた」

  このように山本の選手を称えた同メディアは、スミスについても「ローリーがファーストチームに選ばれたのは当然だが、スミスも間違いなく最高の存在だった。打率はキャリアハイの.296で、本塁打は17、打点は61。ポストシーズンでは、第3戦で18回を守り抜き、第7戦では逆転本塁打でワールドシリーズ制覇を決定付けた」と賛辞を送っている。

25年シーズンのオールMLBは以下のとおり。

▼ファーストチーム

・先発投手
ポール・スキーンズ(パイレーツ)
タリク・スクーバル(タイガース)
ギャレット・クロシェ(レッドソックス)
山本由伸(ドジャース)
マックス・フリード(ヤンキース)

・救援投手
アロルディス・チャップマン(レッドソックス)
ヨアン・デュラン(フィリーズ)

・捕手
カル・ローリー(マリナーズ)

・一塁手
ブラディミール・ゲレーロJr.(ブルージェイズ)

・二塁手
ケテル・マルテ(ダイヤモンドバックス)

・三塁手
ホセ・ラミレス(ガーディアンズ)

・遊撃手
ボビー・ウィットJr.(ロイヤルズ)

・外野手
アーロン・ジャッジ(ヤンキース)
フアン・ソト(メッツ)
フリオ・ロドリゲス(マリナーズ)


▼セカンドチーム

・先発投手
クリストファー・サンチェス(フィリーズ)
フレディ・ペラルタ(ブルワーズ)
ブライアン・ウー(マリナーズ)
ザック・ウィーラー(フィリーズ)
ハンター・ブラウン(アストロズ)

・救援投手
エドウィン・ディアス(メッツ)
アンドレス・ムニョス(マリナーズ)

・捕手
ウィル・スミス(ドジャース)

・一塁手
ニック・カーツ(アスレティックス)

・二塁手
ブライス・テュラング(ブルワーズ)

・三塁手
ジュニオール・カミネロ(レイズ)

・遊撃手
ボー・ビシェット(ブルージェイズ)

・外野手
コディ・ベリンジャー(ヤンキース)
コービン・キャロル(ダイヤモンドバックス)
ピート・クロウ=アームストロング(カブス)

・指名打者
カイル・シュワーバー(フィリーズ)

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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