11月13日木曜日夜に放送された「ベストヒット歌謡祭2025」。大阪城ホールから3時間生放送され、一夜限りのスペシャルパフォーマンスや、この番組ならではのライブ感あふれるステージが次々と披露されました。
そんな「ベストヒット歌謡祭2025」で皆さんが「良かった」と思うのはどのアーティストですか? まずは、出場した歌手・グループの中から3組をピックアップして見ていきましょう。
郷ひろみ
「郷ひろみ」さんは、1972年にNHK大河ドラマ「新・平家物語」で芸能界デビューを果たし、同年8月にシングル「男の子 女の子」で歌手デビューしました。2025年の今に至るまで、国民的なアイドル歌手として多くの人に愛されています。今回披露したのは最新曲「ALL MY LOVE」と、なにわ男子とコラボステージでの「GOLDFINGER '99」。世代の異なるアイドルによる共演で生放送の幕開けを華麗に飾りました。
King Gnu
「King Gnu」は、 2019年に2ndアルバム「Sympa」でメジャーデビューした4人組ミクスチャーバンド。その音楽性は「トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル」と呼ばれ、他のバンドにはない芸術性と個性をもって多くの人を魅了しています。今回のベストヒット歌謡祭2025には初出演。原作者の青山剛昌さんが監修した「リアルとコナンの世界が交差する」という特別な演出にはワクワクしたという人も多いのではないでしょうか。

