白エビなどの新鮮な魚介類が穫れることで広く知られる富山県。そんな富山には、人気の銘菓も数多くあり、お土産として買ってきてほしいと思われるものもあるのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代を対象に「買ってきてほしい富山銘菓はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
60代の多くの人から「買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どの銘菓だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:銘菓 月世界 (月世界本舗)
第2位は「銘菓 月世界 (月世界本舗)」で、得票率は7.8%でした。1897年に創業した和菓子店が作る伝統的なお菓子です。
そんな月世界は、富山を代表する銘菓として知られています。素材には新鮮な鶏卵と和三盆糖、寒天、白双糖を煮詰めた糖蜜が使用されており、独特な風味と口当たりの良さで人気。お茶だけでなくコーヒーにも合う味わいとなっています。商品は1本4個入りから24本入りまで用意されており、渡す相手によって量を選べるのもうれしいですね。
第1位:三角どらやき (大塚屋)
第1位は「三角どらやき (大塚屋)」で、得票率は8.4%でした。1933年に創業した老舗菓子店が作る、三角形のどらやきです。
そんな「三角どらやき」は、珍しい三角形をしたどら焼きです。一般的などら焼きは、その名の通り「銅鑼」を模した丸い形のことが多いですが、この商品は富山湾の荒波を三角の形状で表現しているのだそう。餡には厳選された北海道産アズキの粒餡が使われており、薄めの皮で一巻してあります。口当たりがやわらかく上品な甘さで、多くの人の心をつかんでいるようです。

