
半人半蛇の姿をもつ妖艶な魔物 残念すぎるもう1つの姿とは?(ジョン尾崎さん提供)
【マンガ本編】下半身ヘビの女性に「ヒトっぽくして」 変身姿が想像の斜め上で「なぜ、がに股?」とツッコミも
魔物が人間の社会になじむように姿に変えた結果は?
半人半蛇の魔物の女性「ラミア」は、旅をしている男性と仲間になります。しかし、今のでは町の住人に恐怖を与えてしまうので一緒に行動できないと気が付きます。すると、下半身を人間の姿に変えればいいと提案されて……?
ジョン尾崎さん(@jonozaki)による創作マンガ『比率は変えられないアレ』がX(旧:Twitter)上で公開されました。いいね数は1.9万を超えており、読者からは「違う、そうじゃない」「なんでがに股なのよ」「器用か不器用なのか、よく分からない(笑)」などの声があがっています。
ジョン尾崎さんは漫画家として活動しており、SNSにショートマンガを投稿しています。これらをまとめた書籍『オザまん』(全10巻)がKindleにて公開中です。
作者のジョン尾崎さんにお話を聞きました。
ーー主人公はラミアにひと目惚れだったのでしょうか? ふたりが知り合ったキッカケなどがあればお聞かせ下さい。
おそらくそうだと思います、どうしても一緒に旅をしたくて、声をかけたのでしょう、彼女が2ページ目のような、どんな姿になってもイケると確信があったに違いないですね。

1分で読める即落ちマンガを多数収録!『オザまん』 第9集(ジョン尾崎さん提供)
ーーコメント欄にはさまざまな変身に関するアイディアが寄せられていました。アイディアのなかにラミアが美しい人間にみえるような案はありましたか?
さまざまなパターンのアイディアがあって面白かったですが、個人的には背中面後ろ半分蛇が1番いいかなと思いました、昨今そういう形のドラゴン系女子とかも居ますし、結構アリかもです。
ーーこの後、主人公とラミアは一緒に暮らせたのでしょうか。
この後、とりあえずラミアの巣に帰っていろいろ相談したと思いますし、この事件がきっかけでちょっと仲良くなってそうです、きっとうまくやっているんじゃないでしょうか、彼らの未来に幸あれ。
