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【流行語ノミネート】AIに聞いて作った「コンビニ薬膳鍋」が、なぜか悔しいほどおいしかった

【流行語ノミネート】AIに聞いて作った「コンビニ薬膳鍋」が、なぜか悔しいほどおいしかった

・なんでだろう……悔しい

見た目は、美しいとは言えないが、果たしてお味は……?

 

なんだこれ、おいしい!!!

もし物足りなかったら鶏がらスープを足そうと思っていたが、豆乳+味噌+生姜の組み合わせだけで十分である。

千切りキャベツは、その形状から、他の具材ともよく絡み、思いのほか鍋に馴染む存在となっている。見た目こそやや異色だが、食感・味ともに違和感はない。

一方でうずらの卵は、今回味付きのものを使用したため、スープとは完全に馴染みきらず、やや独立した存在感を放っていた。味なしの半熟ゆで卵の方が相性いいかも。

そして、今回のMVPとも言えるのが、なめこのインスタント味噌汁によるとろみ効果である。鍋全体もうまくまとめてくれて、いい仕事をしている。

もちろんサラダチキンは、言うまでもなく欠かせない具材である。

七味をかけたり黒酢を加えたりすれば、さらに味が締まり、アレンジの幅も広がる。

すごくおいしいのだけど、なんだか悔しい……。なんだろう、この感情。

・コンビニ薬膳は気軽でかっこいい

結論として、コンビニ材料だけでも手軽でおいしい薬膳鍋(風?)はしっかり実現できる。

ポイントは、豆乳+味噌+生姜の三位一体の味付けと、火通りの早い具材+とろみ要素(なめこ味噌汁)である。

より本格薬膳を目指すなら、クコの実やナツメなどを少し足すだけで雰囲気が一気に高まるだろう。

「ちょっと夕飯用にコンビニ寄るね」と言っておいて、この鍋が食卓に出てきたら、かなりかっこいい。

結局、最後まで薬膳の定義が腑に落ちないのだけど、このレシピに関しては、一度でいいから手軽さとおいしさを体験してみてほしい。

参考リンク:新語・流行語大賞
執筆:夏野ふとん
Photo:RocketNews24.

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