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「“アジア1位”の圧倒的パフォーマンス」韓国メディアは森保Jのガーナ戦勝利をどう伝えたか。南野拓実にフォーカス「歴代8位に浮上、レジェンドに並んだ」

「“アジア1位”の圧倒的パフォーマンス」韓国メディアは森保Jのガーナ戦勝利をどう伝えたか。南野拓実にフォーカス「歴代8位に浮上、レジェンドに並んだ」


 日本代表が11月14日の親善試合でガーナ代表に2-0で勝利したニュースは、韓国でも広く報じられている。

「日本サッカー、韓国との親善試合を控えたガーナを2-0で制圧」(テレビ局『SBS』)

「“南野先制+堂安追加点”日本、ガーナに2-0完勝...最後までプレス続けガーナを完全封鎖」(サッカー専門誌『Four Four Two KOREA』)

「“シュート14本の爆撃”日本、ガーナに2-0勝利...南野&堂安のリレーゴールでAマッチ2連勝、“北中米W杯模擬テスト”で巡航」(スポーツメディア『SPOTV NEWS』)

「“アジア1位”日本の圧倒的パフォーマンス、シュート14本でその差2倍!ガーナを2-0撃破、南米最強ブラジルに続きアフリカ強豪もてんてこ舞い」(経済紙『毎日経済』)

「ブラジル破った日本サッカー、ガーナ2-0撃破で“Aマッチ2連勝”...南野&堂安がゴール」(ネットメディア『スターニュース』)

 なかでも、総合メディア『My Daily』は「日本が欧州組の力を武器に“アフリカの星”ガーナを退けた」と森保ジャパンの勝利を総括。「10月にホームで“サンバ軍団”ブラジルを破ったのに続き、ガーナも制して連勝を飾った。個人技に優れるガーナを相手に組織力で優位に立ち、勝利を手にした」とし、「試合終盤まで攻守の組み立てで優位に立ち、勝利の賛歌を歌った」と結果を報じた。
 
「ブラジル下した勢いそのまま! 日本、ガーナ相手に試合内容で圧倒」と見出しを打ったのは、サッカー専門メディア『FOOTBALLIST』だ。同メディアは「ブラジル戦の勝利は日本にとって大きな自信となった。3年間磨き上げた3バック戦術が優勝候補のブラジルに通用して、ガーナ戦でも通用しないはずがなかった」とし、こう続ける。

「日本はわずか2ゴールしか記録しなかったが、試合内容でガーナを完全に圧倒した。支配率はほぼ互角だったが、強いプレスでガーナを牛耳った。シュート数はもちろん、デュエル勝率でも地上戦、空中戦ともにガーナを凌駕した」

 ほかでは、サッカー専門メディア『Best Eleven』が「Aマッチ2試合連続得点、日本代表の現役最多ゴール独走」と題して南野拓実にフォーカス。「佐野海舟が放った鋭いパスを受け、エリア内で右足を簡潔に振り抜き、先制ゴールを決めた。ブラジル戦でも2点差の劣勢から挽回のゴールを決めた南野は、これでAマッチ2戦連発に成功。代表通算26得点で歴代8位に浮上し、レジェンドの木村和司と同率に並んだ。現役選手では最多だ」と、エースの活躍を詳細に綴っていた。
 
 なお、同日には韓国代表もホームの大田ワールドカップ競技場でボリビア代表と対戦。57分にソン・フンミンの直接フリーキックで先制すると、88分には途中出場のチョ・ギュソンが追加点を挙げて2-0で勝利。10月シリーズ2戦目のパラグアイ戦に続く勝利で、Aマッチ2連勝を飾った。

 2022年カタールW杯メンバーのチョ・ギュソンは今回、約1年8か月ぶりの代表復帰戦で得点をマークし、2大会連続のW杯出場へアピール。スポーツ紙『スポーツソウル』によると、試合後には「ファンの前でゴールを決められて嬉しい。久しぶりに代表に合流して、まさか出場できるとは思わなかった。監督がチャンスをくださって、ゴールまで決めることができた。本当に感謝している」と喜びを明かし、得点シーンについては「“ゴールを決めたい”という執念で押し込んだ」と振り返っていた。
 
 次戦は日韓で対戦相手を入れ替え、18日に日本がボリビア、韓国がガーナと対戦する。ともに2025年ラストとなる代表ウィークを連勝で終えることはできるだろうか。

構成●ピッチコミュニケーションズ

参照記事:「執念で押し込んだ」ケガに苦しんだ韓国代表イケメンFWが華麗な復活!1年8カ月ぶり代表戦で劇的ゴール

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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