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失敗しない! 完全ワイヤレスイヤホンの選び方、タイプ別・価格別で解説

失敗しない! 完全ワイヤレスイヤホンの選び方、タイプ別・価格別で解説

【完全ワイヤレスイヤホン最前線・1】「完全ワイヤレスイヤホンを買おうと思っても、種類が多すぎて迷ってしまう」という声をよく聞きます。完全ワイヤレスイヤホンは、価格も形も機能もさまざま。そこで今回は、基本の仕組みからタイプ別の特徴、用途に合わせた選び方までを整理しました。

●完全ワイヤレスイヤホンとは?


 まず整理しておきたいのが、「ワイヤレスイヤホン」と「完全ワイヤレスイヤホン」の違いです。ワイヤレスイヤホンは、スマートフォンなどとケーブルを使わずに接続するイヤホン全般を指します。左右がケーブルでつながっているネックバンド型や、片耳だけのモノラル型も含まれます。
 一方、完全ワイヤレスイヤホンは、左右のイヤホンが完全に独立しており、ケーブルが一切ありません。それぞれがスマートフォンと直接通信し、専用のケースで充電する仕組み。今の主流はこちらのタイプです。
 ネックバンド型などのワイヤレスイヤホンは、左右がつながっている分、落とす心配が少なく、首にかけておける安心感があります。バッテリーが比較的大きく、長時間再生できるのも魅力です。ただし、ケーブルが擦れて衣服に当たる音(タッチノイズ)が気になる人もいます。
 完全ワイヤレスイヤホンはケーブルがないため見た目がすっきりし、身軽に使えるのが最大のメリットです。収納もコンパクトで、ケースに戻せばそのまま充電できる手軽さがあります。その一方で、片方をなくしやすい、充電を忘れると使えない、という弱点があります。小型ゆえに操作部が限られ、誤操作が起きやすいという意見もあります。
 どちらを選ぶかは、使う場面やライフスタイルによって変わります。「移動中に使うことが多いなら完全ワイヤレス」「長時間の作業や通話中心ならネックバンド型」など、自分の使い方を思い浮かべながら選ぶとよいでしょう。

●通勤・集中・没入向けの「カナル型」


 次に、完全ワイヤレスイヤホンの形状について解説します。
 カナル型(密閉型)とは、耳穴にイヤーピースを差し込んで密閉するタイプです。遮音性が高く、電車内やカフェなどの騒がしい場所でも音に集中できます。最近のハイエンド機は、アクティブノイズキャンセリング(ANC)を搭載。通勤時や集中したい作業中に、まるで“音の個室”にいるような感覚を味わえます。ただし、長時間装着すると耳が疲れやすく、周囲の音が聞こえにくくなる点には注意が必要です。
配信元: BCN+R

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