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お魚見届け人・ぐっさんこと山口智充も涙…BS朝日『魚が食べたい!』3時間スペシャル 11月19日放送!

八丈島で学ぶのはキンメダイ漁

出典: FANY マガジン
©BS朝日

南大東島の山城さんの決意を聞いたぐっさんこと山口智充は「前半だけでもグッときますね。(南大東島が)あれだけ海に囲まれていて魚もいるのに漁をやる環境があまり整っていないということなんですね。でも、山城さんは希望を捨てていない。すごいですね」と早くも感動した様子。

その山城さんは飛行機を3路線乗り継ぎ23時間かけて八丈島にやってきます。八丈島の空港で南大東島でも使うことがあるという方言「おじゃりやれ(いらっしゃい)」を目にした山城さんは2つの島のつながりを実感。

浅沼さんにご挨拶をすると、キンメダイを釣るための「漁具(エサ・計器類)」「漁場の選定」「仕掛けの落とし方や操船方法」「鮮度管理」「加工」と5項目について学んでいきます。

最初の「漁具」ではキンメのエサにびっくりする山城さん。そして船に乗っての実地訓練では漁場の選定や操船方法を学んでいきます。とはいえ、すべてが初めてのこと。さらに南大東島周辺の海で八丈島とまったく同じ漁法が可能なのか、課題は次々に突きつけられます。それでも必死に食らいつく山城さんを浅沼さんも丁寧に指導、いよいよキンメダイ漁に挑戦します。はたして初めての漁でみごとキンメダイを釣り上げることはできるのでしょうか?

ぐっさんは「まずは魚を見つけることが難しいんですね。魚も船も、じっとしていないし潮も流れている。ここは浅沼さんの経験が生きているんだと思いました。二人の漁師さんの熱い思いがしっかりと繋がりましたね」と漁師さんたちの奮闘に感心していました。

いよいよ南大東島で初のキンメダイ漁!

出典: FANY マガジン
©BS朝日

八丈島では島の人たちと触れ合い、さらに鮮度を長く保てるオナガダイ(正式名称:ハマダイ)釣りも体験した山城さん。もちろんキンメダイやオナガダイの美味しい料理も堪能するなど「自分の人生の宝物になった」という体験を南大東島へと持ち帰ります。

そして1カ月半後、番組ディレクターは南大東島の山城さんのもとへ。いよいよ山城さんが南大東島で初めて挑戦するキンメダイ漁に同行します。しかし、海に出た途端、浅沼さんから「漁師の勘とともに大切」と言われていた魚群探知機に異変が発生します。不穏なスタートとなった山城さんのキンメダイ初挑戦。その後も数々の苦難が山城さんに襲いかかります。やはり八丈島とは違うのか――?

しかし、釣り糸を巻き上げると赤い魚影が!? はたして山城さんは八丈島で学んだ漁法でキンメダイをゲットし、125年の時を経て南大東島の未来を切り拓くのでしょうか?

ぐっさんも思わず涙、「素晴らしいですね」と拍手でたたえた南大東島と八丈島の漁師たちの物語。125年という時を経て繋がる壮大な歴史を描く『魚が食べたい!3時間スペシャル』にご期待ください!

番組概要

BS朝日開局25周年記念「125年の時を超えた奇跡!魚が食べたい!1157kmを紡ぐ漁師の絆スペシャル」
放送日時:11月19日(水)19:00〜21:54
放送局:BS朝日
CAST:山口智充
制作:BS朝日、ABCリブラ
プロデューサー:大木由起子(BS朝日)、竹島和彦(ABCリブラ)
©BS朝日


配信元: FANY Magazine

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