・デジタル紙相撲に大ハマり
同じフロアにある「GAME BEKO」では、専用用紙に自分がデザインした赤べこをスキャンしてデジタル紙相撲で対戦できるコーナーもある。
自分の赤べこが画面の中で動き出すという仕掛けに、大人も夢中に。
楽しみすぎて、滞在予定の時間を大幅にオーバー。
とはいえ、こうした思わぬ予定変更が旅の醍醐味とも言える。そう、赤べこの首みたいにゆらゆら流れに身をまかせるのも悪くないのだ。
・製造工程見学にいつかリベンジ
ちなみに工場見学マニアとしては、製造工程の見学も期待していたのだが、残念ながら現在は休止中。
いつか職人さんが作る赤べこの制作現場を、この目で見てみたいなぁ。
赤べこを通して、ものづくりの楽しさと会津の文化をじっくり味わえた一日。帰り道、子どもたちは遊びつかれて、自分の頭をゆらゆらと揺らしながら眠っていた。
