最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
「新庄監督のファインプレーは先発投手に完投グセをつけさせたこと」辛口・エモヤンも太鼓判、日ハムを最下位から大躍進させた“新庄哲学”

「新庄監督のファインプレーは先発投手に完投グセをつけさせたこと」辛口・エモヤンも太鼓判、日ハムを最下位から大躍進させた“新庄哲学”

『長嶋亡きあとの巨人軍』(扶桑社)

江本孟紀『長嶋亡きあとの巨人軍』(扶桑社)2025年11月1日1,045円(税込)200ページISBN: 978-4594101572

長嶋さん亡きあと、野球界、とりわけ巨人の行く末は厳しいものになるんじゃないのか。
2025年はそう悲観的にならざるを得ない1年だったように思える。

そこで本書では、長嶋さん亡きあとの巨人について、野球界の動向と重ね合わせながらお伝えしていければと思い、筆をとった。
主力打者が不振にあえぐ際には長嶋さんの力を借りて打撃指導を行ったり、チーム状況が思わしくないときにも長嶋さんを呼んで檄を飛ばしてもらったりもしたが、当然ながらこれからは一切できない。

巨人が抱えている課題は何なのか。さらには球界全体ではびこる諸問題にも、躊躇せず切り込んでいきたい。

長年野球界を見続けてきた解説者の視点で、日本野球をどう改善していけばいいのか、あますことなく述べるつもりだ。
巨人にとって、あるいは球界全体にとって、少しでも参考になれば、この上ない幸せである。

江本孟紀 (本書「はじめに」より)

【本書の内容】
第1章 東京ドームに「閑古鳥が鳴く日」がやってくる!?
第2章 1990年代の巨人に大物選手が次々とFAでやってきた、本当の理由
第3章 巨人の魅力がなくなった理由。私はこう考える
第4章 甲斐拓也は巨人にとって必要だったのか
第5章 阿部慎之助は名将となり得るのか
第6章 長嶋さん亡きあと、球界を盛り上げるだろう、3人の元メジャーリーガーたち
第7章 長嶋さん亡きあとの、巨人と野球界のこれから

提供元

プロフィール画像

集英社オンライン

雑誌、漫画、書籍など数多くのエンタテインメントを生み出してきた集英社が、これまでに培った知的・人的アセットをフル活用して送るウェブニュースメディア。暮らしや心を豊かにする読みものや知的探求心に応えるアカデミックなコラムから、集英社の大ヒット作の舞台裏や最新ニュースなど、バラエティ豊かな記事を配信。

あなたにおすすめ