兼六園や金沢城など、観光名所の多い石川県金沢市。伝統工芸や名産品なども数多くあり、お土産としても人気です。中でも、特に買ってきてほしいと思われている商品はどれなのでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、東海地方在住者を対象に「買ってきてほしい金沢土産」というテーマでアンケートを実施しました。
東海地方に住む多くの人から「買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どの金沢土産だったのでしょうか。結果を見ていきましょう!
第2位:きんつば (きんつば中田屋)
第2位は「きんつば (きんつば中田屋)」で、得票率は7.3%でした。1934年に創業した和菓子店が作る商品です。
そんなきんつばは厳選された北海道産の大納言アズキを使用しており、半分に割ったときに見えるつややかな粒餡が特徴。皮はうっすらとした薄焼きとなっており、一体化するように餡を炊き上げています。絶妙なバランスの塩加減が、さらりとした甘さを引き立てている一品です。
第1位:金沢金箔羽二重餅友禅 (菓匠 みのや)
第1位は「金沢金箔羽二重餅友禅 (菓匠 みのや)」で、得票率は7.9%でした。1961年に創業した、創作和菓子を得意とする菓子店の商品です。
金沢金箔羽二重餅友禅は、着物の「白羽二重」を連想させるやわらかな食感のお餅で、伝統の製法を守り作られている商品。金沢の名産品である金箔が載せられており、友禅模様の和紙で包装されています。加賀友禅を思わせる美しいパッケージや、特別感のある金箔が入っていることで、お土産として人気を集めているようです。

