・まるごとソーセージ
続いてまるごとソーセージをいきましょう。とはいっても、デカすぎるな……。
なので、ギリギリ収まる長さに端をカット。
フックをかけてガッチリ締めます。
少しだけはみ出してるけど、これくらいならセーフ!
再びレンジに投入。今回はパンが厚いので、600ワット3分でトライです。
チン! となって取り出してみる。さあ、これはどうなってるかな? オープン!
おお~! これもいいね。ホットドッグを圧縮した「プレスホットドッグ」といったところだろうか。もう少し焼き目がついたら、なおよかったかも。とはいえ美味そうだ。
先ほどのフレンチトーストよりもパンが硬いので、焼き上げることでちゃんとカリカリになってる。それがイイ! ソーセージとチーズの食感も相まって、カリカリがより際立っている。
今回はそのまま焼いたけど、とろけるチーズをたっぷりかけて焼き上げるともっと美味しくなるだろう。ピザソースを追加するのもアリなのでは。
・北海道チーズ蒸しケーキ
最後に北海道チーズ蒸しケーキ。これは加熱したら美味くなることがすでに立証されている。2017年に編集長GO羽鳥がX(Twitter)にオーブンで焼くレシピを画像付きで投稿したところ、5万件以上の「いいね」がついたこともある。
つまり今となっては焼くのが普通なわけだ。となると結果は見えているのだが、どうなる?
先の2商品と違って、蒸しパンは柔らかいので、軽々フタを閉じることができた。手ごたえがないので、圧縮している気がしないのだが……。
再びレンジへ。やはり600ワットで2分半加熱することに。
どうなった? 蒸しケーキはどうなったんだ? レッツ、オープン!
ああ、いいね! 全体がひとまわり小さくなった気がするけど、その分、ギュッと凝縮された気がするぞ。北海道のロゴもそのまま小さくなって可愛らしい。
加熱後に、ホットサンドメーカーから水が出ていたので、生地から水分が抜けて小さくなったのだろう。その分、味が濃くなっているのでは?
これはそのまま食うよりも、アレンジした方が美味いはず。そこで、クリームチーズとメイプルシロップをかけてみました。もう見た目が美味そう! 間違いないはずだぞ。コレは。
実際に食べてみると、思った通りに味が凝縮されている。普段食べるものよりも甘さも酸味も濃い気がするな。
水分が抜けたところにメイプルシロップをかけたので、シロップが生地に浸みこみまくる! そこにクリームチーズのコクが加わって、完成度の高いスイーツが完成してしまった。
これは罪だ、罪の味がする。食べ始めたら、途中でやめることのできない中毒性すら感じるぞ。
……どうやら、私は発見してしまったようだ。スリコのホットサンドメーカーの最良の使い方ってヤツを。北海道チーズ蒸しケーキを挟んでレンチンするのです。
ただでさえポテンシャルの高い蒸しケーキが、もう1段階進化するのを感じるはず。それを口にしたならば、もう元の蒸しケーキには戻れないかも……。心して食べるが良い……。
ってなわけで、とにかく美味しくなるので、試しておくれ!
