アニメ映画を観た父が、自分で作ったアイテムで登場キャラクターになりきる姿がX(Twitter)で話題に。投稿は、記事執筆時点で7万件を超える“いいね”を獲得。660万回以上表示されています。
お父さんがポチタになりたくて作ったのは……
投稿者は、XユーザーでコスプレイヤーのNOVA(@NOVAru_)さん。お父さんの「トニさん」が、映画「チェンソーマン」に感化されて作ったという、まるで額から「チェンソーの刃」が飛び出しているかのように見える小道具を紹介しました。精巧でリアルな質感と、アニメのイメージを表現するような鋭いトゲがすばらしい! こだわりと愛を感じます。
なお、トニさんは「ポチタになりたい」とこちらのアイテムを自作したのだとか。ソーチェンを装着したトニさんの姿は、ダンディーな魅力も相まって、かっこよさとかわいらしさ、シュールさが合わさり魅力が“てんこ盛”りになっちゃってますね。最高……!
「チェンソーの造形すごい!!」「イケオジすぎる」と反響
投稿は、「チェンソーの造形すごい!!」「ポチタになりたいって時点でかわいい」「チェーンソークオリティすげ〜と思いながら視線が下にずれて三度見した」「ヤバいイケオジすぎる」「チェンソーもすごいんだけどそれよりもお父様がイケオジすぎて惚れそう」などなど……さまざまな反応を集めています。
他にも、「お父さんには是非ともMGS4のソリッド・スネークのコスをしていただきたい……バチくそかっこいいはず」「岸辺コス似合いそう」など、別作品のキャラクターのコスプレを見たいといった声も寄せられています。

