アミューズ令和初のボーイズグループ「The Right Light」(ザ・ライトライト)。2025年3月発売号より集英社「Myojo」で、デビューに向けてメンバーの成長を追いかけていく連載がスタート。グループ名「The Right Light」は読者投票により決定した。アーティスト活動だけでなく、バラエティ・ドラマなど、ジャンル問わず活躍できる国民的ボーイズグループを目指して活動する、平均年齢は16.5歳のフレッシュなグループです。
いよいよ11月22日にデジタルシングル『YES』でデビューするThe Right Lightの、松瀬 太虹さん、星 秀光さん、黒木 康正さん、ショーン 旺さん、木戸 啓人さん、西浦 心乃助さんにお話を伺いました!
――まずは自己紹介とマイブームを教えてください!
松瀬:18歳、高校3年生の松瀬 太虹です。マイブームは服を買いに行くことです。ストリート系が好きで、メンバーと買い物に行くこともあります。
星:高校2年生、17歳の星 秀光です。マイブームは犬の動画を見ることと、男梅のグミを食べることです。犬は特にダックスフンドが好きです。
黒木:高校3年生、18歳の黒木 康正です。マイブームではないかもしれないのですが、最近は45度くらいの熱いシャワーを浴びています。お風呂に浸かる時間が無い時にも短時間で体が温まるのでハマっています。
ショーン:15歳、高校1年生のショーン 旺です。料理が好きで、得意料理はラザニアです。まだメンバーに食べてもらったことはないのですが、近いうちに振る舞いたいです。
木戸:15歳の木戸 啓人です。The Right Lightの活動で演奏するキーボードを練習しています。小さい時にピアノを少し習っていたのですが、グループ活動が始まってからまた練習し始めました。
西浦:16歳、高校1年生の西浦 心乃助です。マイブームは、ドラマ『アオハライド』を観ることです。青春系だと映画『一週間フレンズ。』も好きです。
グッと距離が近づいた合宿
――ありがとうございます! 今日の衣装が爽やかでとても素敵ですが、お気に入りポイントを教えてください。
ショーン:こういう淡いブルーが元々好きなので心が落ち着きます。家の家具や、ベッドシーツなどはこのような色で揃えています。
松瀬:普段モコモコ系を着ないので、新鮮で嬉しいです。
黒木:好きな色が黒と水色なんですが、今日の衣装はチェックの柄も可愛くてすごく気に入っています。
西浦:ふわふわでしっかりボリューム感があって、季節感がぴったりだなと思います。最近このような服を着たいなと思っていたので嬉しいです。
木戸:ニットのベストが秋冬の気配を感じられて、とても気に入っています。
星:靴の生地が少しモコモコしていて、コーデュロイ素材が気持ち良いのでお気に入りです。
――皆さんすごく仲良しなんだなと伝わってきますが、集まってすぐに打ち解けられたのですか?
ショーン:みんなすごくフレンドリーでオープンな人たちだなという印象がまずありました。初めて顔を合わせた時、みんなの明るさにホッとしたのを覚えています。
木戸:僕は人見知りなので、最初にみんなと集まって写真を撮った時は全然話せなかったのですが、合宿中に少しずつ話せるようになりました。
西浦:2人が話したように、合宿で距離が近づいたと思います。合宿所のお風呂場にあるアイスを部屋に持って行って、みんなでアイスを食べながらたくさん話をしました。
――合宿からもう一年ほど経つのですよね。
松瀬:最近「顔つきが変わったね」と言われることが多くて、自分では分からないのですが、たしかにメンバーを見ていると戦う目をしている時があるなと思います。
西浦:色々なことに励むことができる環境が、自分を成長させてくれているのだなと感じています。
いよいよデビュー!パフォーマンスのためにしていること
――11月15日にファンミーティング、11月22日にデビューシングル『YES』リリース、12月13日にデビューライブとイベントが目白押しですね。
松瀬:今は色んなレッスンをしている日々で、それぞれ技術面がレベルアップしてきたからこそ、もう1段階上げていかなければならないなと思っています。ただ、普段は慌てず、ここぞという時には集中するというスイッチの切り替えができてきているのかなと感じています。
西浦:一年前の始めたての頃はそれぞれ差があったと思うのですが、今はみんな頑張っているからこそ、お互い高め合えていると思います。誰かが前に出て引っ張っているというより、1人1人が自分なりのスピードで実力を上げてきているなと思います。
――デビューシングル「YES」はどんな楽曲になっていますか?レコーディングでの思い出なども教えてください。
ショーン:1つ1つの歌詞に色々な意味が込められている楽曲です。落ち込んだ時に、この曲を聴くと前向きになれると思います。
黒木:レコーディングは何度も挑戦し、苦戦しました。最終的に納得できましたが、さらに成長したいという気持ちが強くなったので、次に繋げていきたいと思います。
西浦:今までは自分の歌声の子供っぽい部分に納得が出来ていなかったのですが、だんだん声も低くなってきていて、『YES』では納得するテイクが何箇所もありました。成長でもあり、のびしろだと思うのでもっと頑張りたいです。
――パフォーマンスのために個人的にやっていることはありますか?
松瀬:自宅で筋トレをしています。練習で体幹を使うことが多いので、対応出来るように鍛えていきたいです。
星:僕は体幹トレーニングとアイソレなど基礎的なことを自宅でやっていたり、最近は走りながら歌っています。体も引き締まって肺活量も上がるので一石二鳥だなと思っています。
黒木:体幹と腹筋、インナーマッスルをずっと鍛えていて、最近はトレーニングをサポートしてくれるクッションを買って、股関節を柔らかくすることを心がけています。
ショーン:筋トレ、歌の練習などの他にやっているのは発声練習です。聞き取りづらいかなと反省することがあるので、滑舌を良くする練習と声を遠くに飛ばす練習をしています。
木戸:体幹と、音楽を聴く耳を鍛えることを意識しています。猫背になりがちなので、体幹を鍛えて、首が前に出ないような姿勢を作っていきたいです。
西浦:僕はお芝居について考える時間が多いです。色々な映画やドラマを観て「このシーン、自分だったらどうするか?」と考えたり、「この表情素敵だな」と思ったら真似してやってみています。
