広島県は、山々と瀬戸内海に囲まれた地形や、593年に創建された厳島神社などの歴史ある建造物など、多くの魅力的スポットが点在しています。県内のさまざまエリアでは、その土地ならではの特産品も多くあり、そのなかにはお土産に買ってきてほしいと思うものもあるのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の30代以下を対象に「お土産に買ってきてほしい広島の銘菓・スイーツはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
30代以下の人から「お土産に買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どの商品だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:もみじ饅頭(やまだ屋)
第2位は、得票率は6.1%で「もみじ饅頭(やまだ屋)」でした。やまだ屋のもみじ饅頭は、小豆の外皮を取り除き、丁寧に水にさらしたこしあんをカステラ生地で焼き上げています。昔ながらのふんわりとした上品な味わいが評判です。
また、2010年には広島の特産品で特に優れたものを対象とした「ザ・広島ブランド」に認定さました。1932年創業という老舗の名店が作る定番の「もみじ饅頭」を買ってきてほしいという人も多いようですね。
第1位:バームクーヘン「月・太陽」(櫟kunugi)
第1位は、得票率は6.7%で「バームクーヘン「月・太陽」(櫟kunugi)」でした。バームクーヘン「月・太陽」は、厳島神社の大鳥居に描かれている太陽と月をモチーフにしたバームクーヘンのセットです。
「月」は濃厚な味わいの中に上品な甘さが広がり、ふわっととけていく口どけを楽しめ、「太陽」は広島レモンを使用し、もっちりとした食感でありながらクセになるおいしさを味わうことができます。どちらも広島県産の米粉を使用しており、しっとりとフワフワの食感が特長となっています。地元広島県の食材を多く使っているので、お土産に買ってきてほしいと思う人も多いのではないでしょうか。

