・なんとなく雰囲気をつかむ
「パッションフルーツ阿里山 ティーエード」の見た目は、パッションフルーツとパール(タピオカ)効果で、カエルの卵感がすごい……! スリーブと、付箋のようなものもいただいてしまったのだが、これはスタンダードなのだろうか。
繰り返すが訳が分からなさ過ぎて、楽しい。はじめてディズニーランドに行った時のような気持ちだ。アイスのみの限定なのか、それすらもわからないが、ドリンクの蓋がビニールでピチッと閉められているところも新鮮だ。
ストローは恐らくプラで、思い切りビニールの蓋にブスっと刺せて気持ちが良い。ゴンチャ、最高では……?? 飲む前から、困惑と感動が止まらない。
気になる味はというと、トロピカルなフルーティーさが素晴らしい! シロップをゼロにしたこともあってか、酸味も効いていて好みだ。ウーロン茶っぽい味がする気がするが、どうだろうか。
またモチモチのパールが、ものすっごくお腹にたまって飲みごたえがある。なるほど、こういう感じかと、腑に落ちた次第。マンゴー&オレンジタルトもしっとりしていて、美味しかった。
そんなこんな、驚きの連続であっという間に完食だ。ゴンチャ、楽しいなあ~~!!!! 初回にしてなんとなくゴンチャの尻尾をつかめた、くらいの感覚になった。
今回の経験により、確実にゴンチャは記者の好みであることが判明したため、すべからく味を試してみる所存である。取り敢えず、気になって仕方がないタロを、次は試してみるべきダロうな。
我が街にやって来てくれて、ありがとうなゴンチャ。
