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山田裕貴、主演映画「爆弾」が観客動員数100万人突破で万感「『国宝』まであと1110万人ですね」

山田裕貴、主演映画「爆弾」が観客動員数100万人突破で万感「『国宝』まであと1110万人ですね」

山田裕貴と佐藤二朗(写真右から)
山田裕貴と佐藤二朗(写真右から) / 撮影:松崎太陽

俳優の山田裕貴と佐藤二朗が、11月17日に都内で開催された映画「爆弾」大ヒット御礼舞台あいさつに登場。10月31日の公開初日から11月16日の時点で観客動員数100万人、興行収入は14億円を突破するなど、大ヒットを記録している同映画に寄せられた反響などを語った。

■観客動員数100万人を突破!

本作は、「このミステリーがすごい! 2023年版」「ミステリが読みたい!2023年版」で1位を獲得した、呉勝浩氏の同名ベストセラー小説を実写映画化したもの。「スズキタゴサク」と名乗り、霊感が働くということで都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告する謎の中年男と、スズキを取り調べ、爆弾の在りかを探す警察との駆け引きが繰り広げられる、ミステリーエンターテインメント。警視庁捜査一課の刑事で交渉人・類家を山田、類家が対峙(たいじ)する中年男・スズキを佐藤が演じる。

“令和最大の衝撃作”とも称されているが、山田は公開後に寄せられた反響について「公開前から、取材だったり、番宣だったり、ジャパンプレミアだったりで何度も言わせてもらっていたんですけど、この作品は『面白い! え、爆弾見てないの? やばかったよ』って自然に広がっていく作品だという予言はたぶん当たりそう」と胸を張り、「あと、ばあちゃんが数十年ぶりに映画館に来てくれて、『めっちゃ面白かった』『取調室のシーンが良かった』って言ってくれました」と、90歳の祖母からのうれしい反応を明かした。

一方、佐藤のもとには毎日のように長文の感想メールが届くそうで、「永井(聡)監督も結構酒を飲むんだけど『毎日晩酌しながら、SNSでエゴサして感想を見るのが楽しみになってる』って。僕と一緒なんですよね。伊藤沙莉も『毎日読んでいる』って言うし、YouTubeとかでもいろんな考察動画が上がっていて、ありがたいなと思いますよ」と大きな反響が上がっていることを伝え、「ネットニュースとか毎日のように新たに記事が上がって、本当に多くの人がこの作品を育てようとしてくれているな、っていうのを肌で感じています」と、鑑賞してくれた観客の熱量あふれる声に感謝した。

■山田、大ヒットを喜びつつ「こっからっす。この映画はきっと」

また、MCから本作が公開から17日間(11月16日時点)で観客動員数100万人突破したことが発表されると、山田は「100万人ってすごいことですよね。だからあれですよね、まだ『国宝』まであと1110万人ってことですよね」と、公開から158日間(11月10日時点)で観客動員数1207万人を突破したメガヒット映画を引き合いに出し、「別にそれだけを相手にするってわけじゃなく、そうやって映画館にたくさんの人が来てくれるっていうのは、どの作品でもうれしいですよね」と真摯(しんし)に語ると、佐藤も「そうそう。日本映画にとって豊かな年になるのっていいことじゃない」と、数字の面でも邦画が盛り上がっている映画界の現状を喜んだ。

そしてその上で山田は「この作品は本当にもっと広がっていくんだろうなっていう作品だと思うんで。はい、見てます。(『国宝』の)背中をずっと」と力強い表情で話し、あらためて「まだまだ『爆弾』を見た人たちが、いろんな所で『爆弾見てないの?すごい面白かったよ』っていう、いろんな“爆弾”が仕掛けられていってる状態なんで、こっからっす。この映画はきっと。予言しておきます」と、確信めいた表情でさらなる「爆弾」の広がりを“予言”した。

映画「爆弾」は全国公開中。

◆取材・文=月島勝利(STABLENT)
山田裕貴と佐藤二朗
山田裕貴と佐藤二朗 / 撮影:松崎太陽

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