日本海に面し、米どころとして知られる新潟県。県内には、特色ある取り組みや進学実績、部活動の実績などにより、高い知名度を誇る公立高校も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、新潟県在住の主婦を対象に「ネームバリューが強いと思う新潟県の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。
地元の主婦から支持を集めたのは、どの公立高校だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:長岡高校
第2位に選ばれたのは、得票率19.3%の「長岡高校」でした。長岡市にある長岡高校は、1872年に創設された、長岡藩「米百俵」の精神を受け継ぐ「長岡洋学校」を前身とする県立高校です。「教養向上」「堅実有能」「自主責任」「協力奉仕」を教育方針としています。
同校では、「普通科」と「理数科」の2学科を設置。文部科学省から4期目となる「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に指定されており、21世紀のグローバル社会で活躍できる人材育成を目指し、先進的な教育を展開しています。2025年度の大学入試では、国公立大学は新潟大学・金沢大学、私立大学は東洋大学・法政大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。
第1位:新潟高校
第1位に輝いたのは、得票率24.6%の「新潟高校」でした。新潟市中央区にある新潟高校は、1892年に創立された「新潟県立尋常中学校」を前身とする県立高校です。「自主自律」「真理追究」「社会貢献」を教育目標、「豊かな人間性と高い志を持って、社会の発展に貢献できるリーダーを育成する学校」をスクール・ミッションとしています。
同校では、「授業第一主義」「本物との出会い」「多様な学びの場」を柱に教育を展開しており、「普通科」と「理数科」の2学科を設置。「科学講演会」や「金融・租税講演会」をはじめとする講演会を実施するなど、キャリア教育にも注力しています。2025年度の大学入試では、国公立大学は新潟大学・東北大学、私立大学は明治大学・法政大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。

