
AKB48の佐藤綺星が、2026年1月28日(水)に「佐藤綺星 1st写真集」(タイトル仮/集英社)を発売することが決定し、先行カットが公開された。
■南国ロケで引き出された透明感と瑞々しさ
2004年生まれで千葉県出身の佐藤は、AKB48の17期生として2022年に活動を開始した若手メンバーで、明るいキャラクターと表現力の高さから“次世代エース”として注目を浴びている。
今回の1st写真集は、シンガポールとインドネシアのビンタン島で撮影。南国の空気に包まれたロケーションの中で、キャッチコピーである“スマイル天使”らしい天真らんまんな笑顔が随所に収められている。自然光の中で見せる素朴な表情から、リゾート地ならではの開放感にあふれた姿まで、等身大の魅力が丁寧に切り取られた。
■初の水着撮影で見せた“成長”
本作では自身初となる水着やランジェリー撮影にも挑んだ。これまでグループ活動ではあまり見せてこなかった大人びた一面が表現され、少女から大人へ移りゆく瞬間が収められた構成となっている。
加えて、AKB48の衣装を手がけてきたオサレカンパニーが、今回のためだけに制作した特注衣装も写真集に登場。華やかで繊細なデザインが、佐藤の持つ透明感を際立たせている。
■若きセンターとして歩む“未来”の姿も投影
佐藤は研究生時代の2022年に、60thシングル「久しぶりのリップグロス」でいきなり表題曲の選抜入りを果たして以来、存在感を高めてきた。2024年には正規メンバーへ昇格し、ドラマ「星屑テレパス」(テレビ東京)でテレビドラマ初主演を務めるなど活動の幅を広げている。同年7月発売の64thシングル「恋 詰んじゃった」では、念願であった表題曲のセンターに立ち、グループを牽引する立場となった。
写真集では、そんな彼女の躍進と成長を象徴するような“努力と覚悟が垣間見える瞬間”も捉えており、アイドルとしての未来へ進む姿が感じられる内容になった。
■結成20年を迎えるAKB48で光る“新時代エース”
グループが結成20年の節目を迎える中、佐藤は赤×白のペンライトカラーを掲げるファンから熱い支持を獲得する存在へと成長した。今回の写真集は、節目のタイミングで誕生した“新時代の象徴”とも言える一冊。純真さと芯の強さを併せ持つ彼女の魅力が、多彩なカットを通して伝わる作品に仕上がっている。
■佐藤綺星コメント
AKB48の20周年という節目を迎え、21年目がスタートするはじまりに写真集を出させていただけることを本当にうれしく思います。
ずっと目標にしていたことではありましたが、このお話を初めていただいたときは、驚きとともに不安な気持ちもありました。それでも、撮影中は素敵なスタッフの皆さんに支えていただき、終わってほしくない!と願うほど、楽しくて夢のような時間を過ごすことができました。
わたしらしさや新しい挑戦、ひとりの人間として、そしてアイドルとしての儚さ——そんな“今のわたし”の魅力を感じていただける一冊になっていると思います。この写真集が、みなさんの心に残る作品となりますように。

