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ある日ポストに届いた、見慣れないはがき→ママが開けると…… 「これは私が泣くやつ」感動の中身に「宝物にしていいですか」

ある日ポストに届いた、見慣れないはがき→ママが開けると…… 「これは私が泣くやつ」感動の中身に「宝物にしていいですか」

 ある家庭に届いた一枚のはがきが、感動的だとThreadsで話題です。

はがきを出したのは……

 投稿したのは、パワーストーンや天然石アクセサリーを販売している「天然石 ぽこ屋(@pokoya.poco)」のアカウント。ある日ポストに投函(とうかん)されていた、息子さん宛のはがきに心を打たれたといいます。

 「20才のぼくへ」で始まるはがきの送り主は、2015年当時の息子さん。小学校の式典に際して、10歳だった彼が未来の自分に宛てて書いた手紙だったのです。

20歳の自分に宛てたすてきな文章に反響

 あどけない筆跡でつづられていたのは、「10年後きみになるのが楽しみです」「おすしやさんか、学者になれるといいです」といった将来への期待。「子ども卒業 大人おめでとう」「これからも大人としてがんばってください」と、自分への激励も込められています。

 投稿者は「これは……私が泣くやつ」「小学校の先生……ありがとう……」と感激し、「たぶん息子は何も感じないであろうw私が宝物にしていいですか」とThreadsで紹介しました。投稿は「空気まで伝わるすばらしい文章」「『10年後きみになるのが楽しみです』って良いですね!」「とてもすてきな手紙で泣きそうです」と共感を呼んでいます。

画像提供:天然石 ぽこ屋(@pokoya.poco)

配信元: ねとらぼ

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