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【地獄】コロナの後遺症でぜんそくになる → なぜか皮膚科に行くことになった話

【地獄】コロナの後遺症でぜんそくになる → なぜか皮膚科に行くことになった話

・予想外の敵

正式名称はオーグメンチン配合錠250RS。そう、ぜんそくと診察された時に処方されたペニシリン系の抗生物質である。

11月6日に8日分処方され、約1週間毎日飲んでいたのだが……先生曰く、この抗生物質の副作用で発疹が出ている可能性があるのだという。

なるほど。てことは、つまりこういう話? コロナに感染して、その後遺症でぜんそくになって、そのぜんそくを治すための薬が原因で、全身に発疹が出ていると──。

何なんだこの地獄のドミノ倒しみたいな状況は。終わりのない苦しみの連鎖は。先月からものすごい勢いでステータス異常が発生していて、回復が追い付かないぞ。

今回、新たに処方された薬は以下の4種類。

・オロパタジン塩酸塩OD錠5mg「トーワ」(アレルギー性鼻炎や蕁麻疹、皮膚疾患に伴うかゆみ等を改善する)
・ベタセレミン配合錠(蕁麻疹、湿疹・皮膚炎やアレルギー性鼻炎の症状を改善する)
・クロベタゾールプロピオン酸エステル軟膏0.05%「MYK」・プロペト混合(体・手・足用のステロイド外用薬)
・リドメックスコーワ軟膏0.3%・プロペト混合(顔・首用のステロイド外用薬)

副作用の原因と思われるオーグメンチン配合錠はもう飲まないとして、他のぜんそくの薬は継続して飲み続けられるという。なんか薬ばっかり飲んでるな。

オロパタジン塩酸塩OD錠は通常だと1回1錠らしいが、私は症状が強いので倍量飲むことに。ただその副作用として、ハチャメチャに眠くなってくる。また副作用か……。

もちろん個人差はあるだろうが、最初に飲んだ時は寝不足もあったからか、ほぼ気絶状態で寝落ちしてしまった。これが全部で7日分とは……。また厄介な仲間が加わったものだ。

・今度こそ終わってくれ

この記事を書いている15日現在、残念ながら症状はあまり改善されていない……と思ったら、16日になって顔と胸周辺に回復が見られた。なんだか希望も見えてきた感じだ。

果たしてこの終わりなき地獄巡りツアーはいつ収束するのか。とりあえず今は、薬とともに静かに耐えるしかなさそうである。

執筆:あひるねこ
Photo:RocketNews24.

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