
キャサリン・ラガイアが主演を務める実写映画「モアナと伝説の海」が2026年夏に公開される。この度、予告編とティザーポスターが公開された。
■「モアナと伝説の海」を実写映画化
本作は、ディズニー・アニメーション「モアナと伝説の海」を実写化した作品。神秘的な伝説が息づく南海の楽園モトゥヌイ島に暮らす、海と特別な絆で結ばれた少女・モアナが、世界を救うために大海原へと冒険の旅に出る物語となっており、伝説の英雄マウイを探し出し、共にさまざまな苦難を乗り越え、自分の進むべき道を切り拓いていくモアナの姿が映し出されている。
2017年に公開されたアニメーション版「モアナと伝説の海」は世界興収6億4千万ドル(約960億円※1ドル150円で換算)を突破し、アカデミー賞2部門(長編アニメーション賞・主題歌賞)にノミネート。そして2024年12月に公開された「モアナと伝説の海2」は、前作を上回る10億5千万ドル(約1,575億円※1ドル150円で換算)を記録した。
なお、「モアナと伝説の海」シリーズ過去作はディズニープラスで配信中。

■モアナ役、キャサリン・ラガイアの力強い歌声が響く予告編公開
実写版で主役のモアナを演じるのは、18歳の新人キャサリン・ラガイア。そして、アニメーション版でも同役を務めたドウェイン・ジョンソンがマウイ役に決定。監督はミュージカル映画「ハミルトン」のトーマス・ケイル氏が務める。
公開された予告編では、海を愛し、海に選ばれた少女モアナの内なる心の声を映した名曲「How Far I'll Go」にのせて、緑輝く美しいモトゥヌイ島や、幼きモアナが初めて海と交わる様子が映し出される。
モトゥヌイ島で平和に豊かに暮らす人々や、モアナが夢見た壮大な大海原。モアナに立ちはだかるココナッツの海賊カカモラや、モアナがかわいがるニワトリ・ヘイヘイの姿も映し出され、アニメーションでおなじみのキャラクターたちも登場。伝説の英雄マウイの象徴といえる、どんな生き物にも自在に姿を変えられる“神の釣り針”から閃光(せんこう)が走り、虫や鷹へと変身するマウイの後ろ姿も確認することができる。
そして、キャサリンの歌声で「私はモアナ」という力強いフレーズが響き渡り、映像は締めくくられている。

