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【漫画】久々に使うコード…どこ?「保管の工夫」のおかげですぐ発見「過去の自分賢い!」【作者インタビュー】

【漫画】久々に使うコード…どこ?「保管の工夫」のおかげですぐ発見「過去の自分賢い!」【作者インタビュー】


きちんと保管していた過去の自分に感激!(ヒカリビタミンさん提供)

【マンガ本編】久々に使うコード…どこ?「過去の自分」が作った保管システムがすごい!

欲しいものがすぐ見つかる保管方法とは?

 久しぶりにパソコンのコードを使おうと思ったヒカリビタミンさん(@hikarium02)は、コードがどこにあるか部屋を探し始めました。すると名前ラベルが貼ってある小物ケースを見つけ……。

 ヒカリビタミンさんによるエッセイマンガ『名前をつけて保管!』がX(旧:Twitter)で公開されました。読者からは「見える化」「絶対便利だろうな」「会社の備品棚みたい」「私もしたい」「それが一番いいの分かってるのにやれない」「頑張ってみようかなって思えてすごく好き」などの声があがり、投稿には1.1万いいねの反響が集まっています。

 ヒカリビタミンさんは漫画家、イラストレーターとして活動しています。X(旧:Twitter)やメモログサイト「hikarium」にてエッセイマンガやイラストなどを公開しているほか、クリエイター向けの便利ツールや部屋作りなどのお役立ち情報を「メモノテ」にて発信しています。電子書籍『ヒカリビタミンの絵日記』『作業旅~カフェ・ホテル・旅館で創作してみたレポ~』などが配信中です。

 作者のヒカリビタミンさんに、お話を聞きました。

ーー小物をきちんと仕分けして収納されているのですね。もともと整理整頓がお好きなのでしょうか?

 逆ですね! もともと整理整頓が苦手で探し物が多かったので、物を置く場所を決めました。マンガでは6つの引き出しで表現していますが、実際には30個以上引き出しがありまして……。文房具、カメラ、名刺、領収書、コンタクトレンズなど、あらゆるものを分けて収納しています。物の住所決めは、やり始めたら意外と面白かったです!

ーー今回の小物ケースを用意した当時、こだわったことや心がけたことなどについて教えて下さい。

 最初に決めたルールは「仕分けすぎないこと」です。例えばハサミ、ペン、定規はまとめてひとつの引き出しに入れて「文房具」と名づけています。ゆるくざっくりなほうが意外と探しやすいんですよね!

 もちろん個人の性格にもよるので、「自分はどのくらいのレベルで仕分けをしたら、物を見つけやすいか」を考えておくと、小物ケースの大きさや数も決めやすいと思います。


電子書籍『ヒカリビタミン絵日記まんが』が配信中(ヒカリビタミンさん提供)

ーー作品に寄せられた感想で、特に印象に残った読者の声について、教えて下さい。

「会社みたい」というコメントには「それな!」と笑ってしまいました。以前文房具・オフィス家具メーカーのコクヨさんが、オフィスの備品をラベリングしている記事を見まして、それがアイデアのもとでした。

 オフィスの備品棚って、だれが見てもどこに何があるか分かるように整理整頓されるべきですよね。私も自分が全部忘れても大丈夫なように整備したかったので、完成イメージはまさにオフィスでした。

ーー電子書籍『ヒカリビタミン絵日記まんが』について、収録内容や見どころなどをご紹介いただけますか?

 漫画家、イラストレーターのヒカリビタミンの日常マンガを50本詰めた本です! お役立ちとポジティブで構成されているので、どこから読んでも楽しい気持ちになれる1冊だと思います。X(旧:Twitter)で定期的にアップしているマンガもたまってきたので、いつか今回の話も加えて『ヒカリビタミン絵日記まんが2』を出したいですね。

 ここまで読んで下さりありがとうございました!

配信元: マグミクス

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