・ニュアンスの違い
開けてみると、思ったより毛が長かった。商品ページにはラビットファー調の生地とミンクファー調の生地で両面使用可能と書かれていて、画像を見るとラビットファー側の生地が綿みたいなニュアンスに見えたけど、実物はすべすべふさふさの毛でもふもふしているニュアンス。サモエドみたいだ。
サモエドは最高だし、裏側のミンクファーも密度の高い短い毛が柔らかくサラサラしてて、こちらはさながら高級ぬいぐるみみたいな肌触り。どちらもゴワッとした感じが皆無で、毛布として初めての感触である。肌触りの良さは確かに。ただ、ファーストインパクトはもう1つあって……
・暖かさ
思っていたより薄手ということ。一般的なあったか毛布のイメージとして、もっとモコっとしたものをイメージしてたけど、毛でモコモコに見えるだけで中心の部分は薄いようにも感じられる。
被った時の重量が軽すぎてなんか心もとないのだ。これ、ちゃんと暖かいんだろうか。そこでこれ1枚だけで一晩寝てみたところ……
普通に暖かかった。少なくとも、2025年11月上旬に数日寝てみた感じとしてはこれ1枚で十分で、掛布団を上にかけたら暑いくらいだった。しかし、一方で、数日寝てみた結果気づいたこともある。
