
劇場版「チェンソーマン レゼ篇」(全国劇場にて公開中)のエンディング・テーマである、米津玄師,宇多田ヒカル「JANE DOE」のスペシャルミュージックビデオが公開となった。
■テレビシリーズ最終回からつながる「エピソード“レゼ篇”」
原作は、現在も「少年ジャンプ+」(集英社)で連載中の藤本タツキ氏による漫画「チェンソーマン」。漫画は累計発行部数3,000万部を突破し、2022年にはアニメスタジオMAPPA制作のテレビシリーズが放送され、現在までに200カ国以上の国と地域で配信されている。
劇場版は、テレビシリーズの最終回からつながる物語「エピソード“レゼ篇”」を映画化したもの。公開から59日間(9月19日~11月16日)で観客動員572万人、興行収入87.6億円を突破した。主人公・デンジが偶然出会った少女・レゼに翻弄されながら予測不能な運命へと突き進む物語が、疾走感あふれるバトルアクションと共に描かれる。
■「JANE DOE」スペシャルMVが公開
この度公開となったのは、このMVのために再編集された特別カットを含むスペシャル映像。土砂降りの雨の中、偶然立ち寄った電話ボックスでの運命的な出会いを序章に、カフェ・二道での他愛ない、しかしかけがえのないやり取りを温かく映し出す。
夜の学校に忍び込み、誰もいない校舎で手を繋ぎ、月明かりの下のプールで無邪気に笑い合う姿。賑やかな夏祭りでのデートなど、青春のひと時を味わう二人の姿が美しく描かれる一方で、抗うことのできない運命が顔を覗かせ、観る者の感情を大きく揺さぶる作品となっている。
エンディング・テーマ「JANE DOE」の歌詞と深くリンクした繊細で美しい情景描写が、二人の運命をより鮮やかに彩る。米津と宇多田の美しく力強い歌声にのせてデンジとレゼの物語が紡ぎ出される。
「JANE DOE」は、米津が作詞・作曲を手がけ、宇多田が歌唱での参加した楽曲。主題歌「IRIS OUT」と共に、Billboard JAPAN、オリコンのストリーミングランキング7週連続1位・2位を独占している。

