タレントの紗栄子さんが1月18日放送のバラエティー番組「夫が寝たあとに」(テレビ朝日系)に出演。子どもたちをイギリス留学させた理由が“日本のマスコミ”だったことを告白しました。
「日本で暮らすのが難しかった」
ママタレントの藤本美貴さん&横澤夏子さんがゲストを迎えて“ママの本音”を語り合う同番組。紗栄子さんは息子2人を育てるシングルマザーとして出演し、妊娠や産後、ワンオペ育児などの悩みについて赤裸々に語りました。
番組冒頭では2025年1月にモデルデビューした17歳長男・道休蓮さんの話題になり、紗栄子さんは「長男は元旦那の本当コピペだから、それでバレるんですよ」と長男と元夫・ダルビッシュ有投手が瓜二つゆえに苦労があることを告白。
息子たちをイギリス留学に行かせた理由は、「私が一緒に外に出るとパパラッチが来ちゃうから、安全に遊ばせてあげられなかった」と日本ではマスコミに追われてしまうためで、「写真を撮られると子どもたちに目線入れて写真あげられちゃう。それがスゴい嫌で、健全な幼少期を過ごさせてあげたいと思うと、日本で暮らすのが難しかった」と本音を明かしています。
離婚後の苦労も告白
また紗栄子さんは、一問一答形式でさまざまな質問に回答。離婚後の苦労として「物理的に協力者が1人減ったこと」を挙げており、「熱出たくらいだったらまだしも、けいれんを起こしたとか病院に行かなければいけないときに、自分でその子連れていきたいけど、もう1人どうしようって」と具体的なエピソードも披露しています。

