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【第12回】水道橋『インド富士子』のポークビンダルーは控えめだけど主張が強い末っ子みたいなカレー

【第12回】水道橋『インド富士子』のポークビンダルーは控えめだけど主張が強い末っ子みたいなカレー

・水道橋へ

今回訪れた『インド富士子』も西荻窪「フェンネル」の方から教えてもらったお店で、何でも昼はカレーの『インド冨士子』で、夜はお酒が楽しめる『ムンド不二』として営業しているそうだ。

私が訪れたのは平日の13時頃。お店はやや辺ぴな場所にあったが、それでもお客さんは8割ほど埋まっていた。お店はお洒落な造りになっており、女性客が多かったのも印象的であった。

・2種類から

で、注文したのは「2種類」で価格は1300円。ポークビンダルー単体でも注文は不可だったため「ダルカレー(豆のカレー)」とのセットをオーダーした。

待つこと数分でやってきたのは、インドスタイルのカレー。ライスの上のはパパド(薄焼きのせんべい)がのっており、アチャール(付け合わせ)も3種類が並んでいる。

さっそく食べてみると……うむ、ウマい。ド派手というよりは、ジワジワくるタイプの酸味と辛味で、特に辛味の主張はかなり強い。さすが、この日あった4種類のカレーで最辛とされていただけある。

また口当たりはまろやかで、過去のお店だと紹介いただいた「フェンネル」と最も近いのではないだろうか? 食べ続けるうちに辛さが増してくる “時限性” のあるポークビンダルーだ。

ただそれも優しい味わいの「ダルカレー」を挟むことでコントロールが可能。ダルで口をリセットしたら、また新鮮にポークビンダルが食べられる。もちろん混ぜてもウマかった。

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