革ジャンとジーンズのセットアップに足元はブーツ。そしてジーンズのバックポケットにはシルバーコンチョがのぞくロングウォレットを突っ込んで走る。旧きよきハーレー乗りのド定番のスタイルをもう一度。そんな想いで作ったのがロングウォレットです。
旧きよきハーレー乗りのド定番のスタイルをもう一度

せっかく作るのなら、これでもかというくらいにゴリッゴリのバイカーズウォレットにしたい! というわけで、この企画を打診したのは長野県の「フラットヘッド」。言わずと知れたメイドインジャパンのアメリカンカジュアルブランドですが、実はこれまでもクラブハーレーとのコラボアイテムを作ってきた気心の知れたブランドなんです。
訪れたのはフラットヘッドの自社工房であるストックバーグ。革小物やレザージャケットなど、革製品を中心に製造をしているところなんです。そこで実際の製品を見ながらマネージャーの宮坂さんを始め、スタッフの皆さんとああでもないこうでもないと打合せを重ね、仕上がったのがこのウォレットです。


バイクに乗った時に最も輝くウォレット
こだわったのは無骨で存在感があり、バイクに乗っている時が一番カッコいいということ。そして、あの頃憧れたバイカーのスタイルに“原点回帰”することをコンセプトとしました。

さらに長く使い込むことで、使った人の歴史を刻み、唯一無二の顔に育っていくよう、革のセレクトや組み合わせにこだわり、ひとつのウォレットで様々な経年変化が楽しめるようにという意図も汲んでもらいました。