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小2ママが拾った紙切れ→ゴミと思い、捨てようとしたら…… 「こりゃ泣けるわ」書かれていた“まさかの言葉”に「この世界を守りたい」

小2ママが拾った紙切れ→ゴミと思い、捨てようとしたら…… 「こりゃ泣けるわ」書かれていた“まさかの言葉”に「この世界を守りたい」

 子どもと暮らすママが見つけた、危うく見逃してしまいそうな宝物がThreadsで話題に。投稿は記事執筆時点で16万回以上表示され、「沁みる」「尊い」と感動の声が集まっています。なんてことなさそうな見た目に反した“かけがえのない記録”に、多くの人が胸を打たれたようです。

床に落ちていたただの紙切れをよく見ると……

 投稿者は2児の母であるThreadsユーザーの南みき(@miki_eigolife_coach)さん。「またゴミかと思ったら、宝物でした」と添え、家で見つけた1枚の“紙切れ”を紹介しました。

 南さんの自宅にある、共用のスタディールームの床に落ちていたというちいさな正方形の紙切れ。緑色の罫線が引かれた、いかにもただの切れ端といった見た目ですが、よく見てみると……?

娘さんの大切な“思い出”が!

 そこには「ままのがっこうにままとゆきでいったおもいで」という文字が書かれています! 実はこの紙は南さんの小学2年生の娘さんが、ママが勤める高校の学園祭に行ったときに手に入れたものだったのです。その思い出を、文字にして書き残していたのでした。捨てなくてよかった……!

 何の変哲もない紙切れが、実はこんなに価値のあるものだったとは驚きですね。娘さんとの“思い出”にしっかり気付くことができたママもお見事です。子どもとの暮らしには、こんなちいさな宝物がたくさん隠れているのかもしれません。

配信元: ねとらぼ

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